ゴールデンアイ (byダックホーン) スパークリング "ブリュット ロゼ" アンダーソン ヴァレー [2019] (正規品) Goldeneye Sparkling Brut Rose [スパークリングワイン][アメリカ][カリフォルニア][メンドシーノ][750ml]買ってみました。
[史上三度目] 不定期配布 ◎やっと会えました…! 「遂に出た…あの名門、ダックホーン・カンパニーより、スパークリングが史上初のリリース!」としてこのロゼ・ブリュットをご紹介させて頂き、全量即完となったのがファースト・ヴィンテージ、’12年でのこと。 以来、入荷は’17年、そして今回の’19年と、8年間で三度だけ。まさにロゼ泡のトレジャー・ボトル。 例年のごとく極少限定の割り当て品となっており、この度の入荷も、二年待って割り当てはバラ一桁。当店からのご案内数も雀の涙…表示数限りとなります。 ※ '13年よりラベル・デザインが新しくなりました。 ←画像1が只今お届け中の新版、画像2が旧デザインです。 ◎地区最上のピノ・プロデューサー作。 何度か申し上げておりますが、上質なピノとシャルドネの傍には、高品質なスパークリングの可能性が必ずあります。造るか、造らなかいは別として。 ですのでありえないことでは無かったのですが、そうは言ってもやはりこうして実物が出てくると興奮せずにはいられません。何せ名門ダックホーン家のスパークリングなのですから。 ダックホーンのピノ&シャルドネ部門といえば、いわずと知れた『ゴールデンアイ』。オバマ大統領就任式後の昼食会で供されたワインの一つです。 ダックホーンのソーヴィニヨン・ブラン('07年)がシチューに、そしてゴールデン・アイのピノ・ノワール('05年)が雉と鴨のグリルに合わせてサーヴされ、報道があった翌日にはどちらのワインも日本中から在庫が消えた…なんて出来事もありました。 トップ・キュヴェの『テン・ディグリーズ』ともなると、【WE98点】を獲得。 これは受賞から十年以上が経過した、2023年8月現在でもメンドシーノ・ピノ歴代最高評価です(次点が先日即完したコスタ・ブラウンの『スリーズ』)。 ▼そんな高品質なピノ・ノワールを主体に、シャルドネをブレンドした、ダックホーン家のスパークリングが今作。しかもロゼ、おまけにミレジメ(年号入り)。 ◎ブリュット・ロゼ(Brut Rose) カリフォルニアに訪れた、歴史的な傑出ヴィンテージとなった’12年に産声を上げたゴールデン・アイのロゼ・ブリュット。 ワイナリードアと、公式ウェブで少量ずつ販売されるのみで、国外輸出は完全不定期。私共が確認できたのは過去3度のみ。今回でまだ四度目です。 今作が完成して以来、ダックホーンでは初収穫した葡萄がワイナリーに運び込まれてきた際、このスパークリングをふりかけてスタッフ間でお祝いをするのが慣例となっているのだとか。 ファースト・ヴィンテージのみブラウンのエチケット。以降は(中身はロゼですが)白ラベルとなっています。 ’19年はピノ・ノワール63%に、シャルドネ37%。新樽は使用せず、ニュートラルのフレンチ・オークで8ヶ月熟成(シャルドネのうち一割をMLF)。瓶熟は24ヶ月。 オレンジマーマレードに焼きたてのビスケットの香り、イチゴとチェリーのノート。 豊かでしなやかなピノ・ノワールのテクスチャーと、シャルドネの充実した酸味のエレガントなバランス。 生き生きした柑橘類と、熟したチェリー&ベリーのフレーバー。複雑さとエレガンスを兼ね備えた、まさに魅惑のロゼ・ブリュットです。 スパークリング・ファンの皆様にはぜひ一度お試し頂きたい、直近のロゼ・スパークリングでも絶対のイチオシです。 ●これだけあらゆるワインが値上がりしている中、ファースト・ヴィンテージから値下がり。前ヴィンテージと比べても価格据え置きで来ています。嬉しい! ■当年最終在庫です。 ■ジェームス・サックリング92ポイント ■ワインエンシュージアスト誌91ポイント
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