インドミティ オサイ ロゼ [2022]750ml (ロゼワイン)買ってみました。
※こちらは、もともとキャップシールが付いていない商品です。 ヴェネトのミレニアル世代のグローワーが手掛ける、地場品種タイ・ロッソから造るロゼワイン! ヴェネトにも新時代の造り手が現れました。Indomitiインドミティは、1992年生まれのシモーネ・アンブロジーニが立ち上げたナチュラルワインのプロジェクト。シモーネは、高校卒業後、丸1年かけて世界を旅行。その後、トレンティーノやアゼルバイジャン、モンタルチーノ、ブルゴーニュ、ヴェネトなどの数々のワイナリーで研鑽。そして、2018年に地元ヴェネトで畑とセラーをレンタルしてナチュラルワイン造りを始めたミレニアル世代の造り手です。 シモーネはテクノロジーや化学を排した可能な限りアーティザナル(職人的)な方法で栽培をしたいと考え、長靴と剪定バサミ、ミニトラックを改造したトラクターだけで、たった一人で、ビオディナミの手法を取り入れたビオロジックでブドウ栽培を始めました。インドミティのワインはアートワークであり、エチケットにはシモーネの人生の旅の美しい物語が表現されています。エレガントで美しく、生き生きとした活力を備えた彼のワインは、初ヴィンテージの2018から欧米で大人気となり、あっという間に入手困難なワインになってしまいました。 「オサイ ロゼ」は、地場品種タイ・ロッソから造るロゼワインです。 『このワインとエチケットデザインを表す言葉は「信じて、夢見ること。」です。オザイとは「勇気。思い切ってすること。」という意味です。このロゼワインは、バランスとの境界でエレガントさを獲得しました。私たちは既成概念を一度忘れなければなりません。勇気、思い切ってすること、果敢に挑戦することによって新しいものが生まれるのです。』〜シモ−ネ・アンブロジーニ自身によるコメント〜 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022ヴィンテージは9/3に収穫。総生産量1,300本。アルコール度数は12度。2024年2月時点のSO2トータルは15mg/l。 ■テクニカル情報■ 醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗した後、ソフトなパンチングダウンを行いながら 2日間の果皮浸漬。その後、圧搾して果皮と果汁を分離し、グラスファイバータンクで温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、引き続きグラスファイバータンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のSO2を添加する。 Indomiti Osai Rose インドミティ オサイ ロゼ 生産地:イタリア ヴェネト 原産地呼称:DOC. VENETO ぶどう品種:タイ・ロッソ(フリウラーノ・ロッソ)100% アルコール度数:12% 味わい:ロゼワイン 辛口Indomiti / インドミティ アートとナチュラルを融合させ人気爆発。ヴェネトのミレニアル世代のグローワー! ヴェネトにも新時代の造り手が現れました。Indomitiインドミティは、1992年生まれのシモーネ・アンブロジーニが立ち上げたナチュラルワインのプロジェクト。シモーネは、高校卒業後、丸1年かけて世界を旅行。その後、トレンティーノやアゼルバイジャン、モンタルチーノ、ブルゴーニュ、ヴェネトなどの数々のワイナリーで研鑽。そして、2018年に地元ヴェネトで畑とセラーをレンタルしてナチュラルワイン造りを始めたミレニアル世代の造り手です。 ブドウは手摘みで収穫され、小さなケースで醸造まで運ばれます。そして、野生酵母のみで自発的に発酵されます。必要最小限の SO2 以外には何も添加せずに醸造され、無清澄・無濾過で瓶詰めされます。シモーネ・アンブロジーニは自分のワインがテロワールを語ってくれることを、そしてワインを味わう人がコッリ・ベーリチの大地を感じ、その精神と価値、環境と人間の尊重、コミュニティとの調和、様々なしがらみからの独立、希望などを味わって欲しいと考えています。彼は、インドミティの精神は以下の 3 つの言葉で表されると語っています。 1. 古木のブドウ木 2. 若々しい人間 3. 永遠の反抗的精神 『私の夢の 1つは、世界の一部を切り取り、そのピースの世話をして、物質と精神の秩序を整えることです。私は、不屈のブドウ畑の中に私の生きる術として、そのことを見つけました。 ピースは何かに服従することはなく、自由に満ち溢れています。』 ワイナリー名の Indomiti インドミティとは、「不屈な」とか「服従しない」を意味する言葉です。誰にも束縛されず自由にワイン造りをするというシモ−ネ・アンブロジーニの強い想いが込められた言葉です。シモーネは「遊牧民」、現代で言う「ノマドワーカー」、「ノマドワーキング」のように、毎年異なる生産者のセラーを転々としています。2019年と2020年はサウロ・マウレ(イル・カヴァッリーノ)のセラーを間借り。2021年からはヴィチェンツァ近郊のBuganoブガーノの集落にあるワイナリーの醸造所を間借りしています。 インドミティのワインはアートワークであり、エチケットにはエナチュラルワイン生産者としてのシモーネ・アンブロジーニの人生の旅についての美しい小さな物語が表現されています。エレガントで美しく、生き生きとした活力を備えた彼のワインは、2018年の初ヴィンテージからイタリアで大人気となりました。その後、RAW WINE BERLIN と VINI DI VIGNAIOLI PARIS の二つのナチュラルワインのフェアで大評判となり、あっという間に入手困難なワインになってしまいました。ドイツ、チェコ、ベルギー、デンマーク、英国、アメリカなどに輸出されています。
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