ラファエル・パラシオス ロウロ [2024]750ml (白ワイン)買ってみました。
近代スペイン・ワイン史上最高の白ワインの造り手「ラファエル・パラシオス」が手掛ける、毎VT高評価を獲得するスタンダード・キュヴェ! かなり果物味が主導で、ミネラル感を備えた、ハーブの強い芳香のタッチが特徴。キラー・バリュー(半端ない価値)! スペインで最も刺激的な産地バルデオラス(ガリシア州オウレンセ県)でスペイン最高の白ワインを手がけるラファエル・パラシオス。名門パラシオス・レモンドの出身で、プリオラート伝説のワイン“レルミタ”の生みの親であり、2016年のワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたアルバロ・パラシオスの実弟でもあるラファエルは、バルデオラスの土着品種、ゴデーリョのポテンシャルに注目、2004年からビベイ渓谷周辺で《スペイン最高の白ワインを造る…》という一大プロジェクトに心血を注ぎ、錚々たる評論家たちに“衝撃の味わい”と言わしめる白ワインを送り続けている。 「ロウロ」は、自社畑及びオーガニック栽培を導入している28区画のブドウに由来。発酵に先立ち、4時間のスキン・コンタクトを施す。その後、培養酵母を添加、ミディアムよりも強めにローストしたフランス/ノルマンディ産の容量35ヘクトリットルの大樽でアルコール発酵。発酵温度は17度。発酵終了後、シュール・リーの状態で熟成。この間、週に1度バトナージュを施す。熟成期間は4ヶ月。瓶詰めは収穫翌年の春。ちなみにロウロはガリシア語で「金髪」という意味。金髪を思わせる色調のワインであることから、このように命名された。 ノルマンディ産の樽をラファエルは樽を香り付けではなく、ワインへの酸素供給を行うためにノルマンディ産の樽を使用している。ノルマンディは他の樽の産地と比べ気温が低いため、香りが強くなく、木目が粗い。ワインを安定させるために必要な酸素を多く取り込む作用に優れている。 ■ブレンドする品種トレイシャドゥーラについて■ 1981年植樹の1ヘクタールにも満たない古くからある区画で育ったトレイシャドゥーラは、品質と個性がゴデーリョに良く似ているが、違いを挙げるなら、ゴデーリョに比べてやや骨格がしっかりとしており、新鮮なアロマがある。深みとボディはゴデーリョの方が勝っている。よりエレガントで新鮮さをもたらすため、トレイシャドゥーラを加えている。 またヴィオニエにも似た品種だが、ヴィオニエよりはエレガントで繊細、また、ユニークなキャラクターを持つ。最初に購入した畑に植わっていたブドウ樹で、樹齢とともに十分なポテンシャルが備わったので、2012年よりゴデーリョ主体にトレイシャドゥーラをブレンドしている。 ■テクニカル情報■ 品種:ゴデーリョ96% トレイシャドゥーラ4% 栽培地域:オ・ボロ 土壌:削剥された花崗岩の重い砂質 地形:テラス式の丘、緩やかに傾斜 標高:600メートル以上 気候:大西洋の影響を受ける大陸性気候 ブドウの平均樹齢:25年以上 整枝法:コルドン・ロヤとギヨ 栽培面積:19.5ヘクタール 栽培面積:1ヘクタールあたり36ヘクトリットル RAFAEL PALACIOS LOURO ラファエル・パラシオス ロウロ 生産地:スペイン ガリシア地方 原産地呼称:DO.バルデオラス ぶどう品種:ゴデーリョ 96%、トレイシャドゥーラ 4% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $30 Drink Date: 2025 - 2029 The youngest of the portfolio is the 2024 Louro, which has a balsamic, herbal and faintly medicinal nose (it does smell a little of bay leaf, which is what "louro" means in the Galician language!), quite aromatic. It fermented in 3,500-liter oak foudres, where the wine matured with the lees for four months. It doesn't lack ripeness; it comes in at 14% alcohol but retains good freshness and acidity. It's approachable and has a tender texture. They produced 185,000 bottles. It was bottled between April and May 2025. Rafael "Rafa" Palacios is ecstatic about the quality of his 2023s. He said, "The 2023 vintage corresponds to a typically cool year, which is evident in the quality of the wines. There was good aromatic and phenolic ripeness due to the year, which had more rain than 2024 and milder summer temperatures-it's enhanced by the acidic framework or skeleton of the vintage, which makes it very complete and elegant, one of the best, if not the best, of the last decade." As for 2024, from which I already tasted the entry-level Louro, it "is a slightly more open and accessible vintage, not as vertical as the 2023. For me, it's a more immediate, opulent and flavorful year. The slightly less rain during the season and the higher average temperatures led to a wine with a different profile." Published: Jul 25, 2025Rafael Palacios / ラファエル・パラシオススペイン最高のブランコが誕生した。プリオラートのカルトワイン「レルミタ」のアルバロ・パラシオスの実の弟、Rafael Palaciosラファエル・パラシオスが造る白ワインだ。フランスでワイン醸造を学んだ後、オーストラリアに渡ったラファエルは、そこで白ワイン造りに開眼。スペインに帰国後、一時は兄のアルバロと共にリオハのパラシオス・レモンドで仕事をしていたが、何かにつけ比較される兄とは違う道を歩むことを決断。2004年、Valdeorrasバルデオラスに葡萄畑を購入し、スペイン最高の白ワインを造る夢への挑戦を始めたのだ。バルデオラスは、スペイン北西部のGaliciaガリシア地方に位置する。高い山脈に囲まれ、Silシル川流域の渓谷にあるため、大陸性気候の影響を多く受け、寒暖差が大きく、冬は厳寒で降雨量が多く、夏は高温となる。このように、葡萄が成熟するための自然条件があるにもかかわらず、山岳地帯という地形や、1軒当たりの農家が所有する畑の面積が非常に小さいため、今までは自家消費用としての少量生産しか行われず、地元以外では産地名を知られることがなかったマイナーなDOだ。この地では、多くの農家が標高の低い場所や渓谷の下に葡萄畑を所有している。しかし、ラファエルは、標高600m以上で、白ワインにとって最高とされる花崗岩土壌の南向きの斜面にある段々畑を選んで購入。高樹齢のGodelloゴデーリョ種の葡萄樹からラファエルが造る白ワインは衝撃の一言に尽きる。なぜなら<アス・ソルテス>と命名されたフラッグシップワインは2005年物からペニンガイドで3年連続93点越え、インターナショナル・ワイン・セラーで3年連続92点越え、ワイン・アドヴォケイトでも3度の92点を越える評価を獲得したからだ。スタンダード・キュヴェである<ロウロ・ド・ボロ>もペニンガイドで2年連続92点越え、IWCで3年連続91点越え、WAでも2年連続90点越えというという信じられないデビューを飾ったからだ。2007年からラファエル・パラシオスのワインの輸入を始めましたが、飲むもの皆口を揃えて「まるでピュリニー・モンラッシェ!」と絶賛する本当に素晴らしい白ワインです。スペインの白ワインに対するイメージが根底から覆される衝撃の味わいです。ぜひ一度お試し下さい。目からウロコの美味しさです!
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