本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法 電子書籍 [ 穂高唯希 ]買ってみました。
<p>人気ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」の著者が、実践した資産形成の手法と背景にある投資哲学を徹底的に解説しつつ、再現性が高く真似しやすい手法と投資戦略をまとめた完全書き下ろし本です。</p> <p>入社当日に「30歳でアーリーリタイアする」ことを決意し、「支出の最適化」と「収入の約8割を投資に回す」というマイルールを徹底することで、配当金収入は月平均20万円超え、金融資産は7,000万円に到達、宣言通り30歳でセミリタイアを達成しました。</p> <p>そんな著者だからこそ自信を持っておすすめできる投資法と、世界的に流行する「FIRE(Financial Independence and Retire Early )」を日本で実践するための戦略を、緻密な計算と豊富な資料を使い、論理的説明でわかりやすく解説します。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
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見えない未来の考え方 ヘイミシュ・マクレイ 遠藤真美 日経BP 日本経済新聞出版ニセンゴジュウネンノセカイ ヘイミシュ マクレイ エンドウ マサミ 発行年月:2023年07月21日 ページ数:464p サイズ:単行本 ISBN:9784296118410 マクレイ,ヘイミシュ(McRae,Hamish) 英インディペンデント紙経済コメンテーター。メール・オン・サンデー紙に経済・金融に関するコラムを執筆。ガーディアン紙、インディペンデント紙の金融面エディターを歴任。英国プレスアワードの年間最優秀ビジネス・ファイナンス・ジャーナリスト賞など多くの賞を受賞 遠藤真美(エンドウマサミ) 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 世界の現在地(2020年からの旅/わたしたちがいま生きている世界)/変化をもたらす五つの力(人口動態ー老いる世界と若い世界/資源と環境ー世界経済の脱炭素化/貿易と金融ーグローバル化は方向転換する/テクノロジーは進歩し続ける/政府、そして統治はどう変わっていくのか)/2050年の世界はどうなっているのか(アメリカ大陸/ヨーロッパ/アジア/アフリカ・中東/オーストラリア、ニュージーランド、太平洋)/本書の大きな考え方(この先の世界を形づくる大きなテーマー不安、希望、判断) 人口、気候変動、エネルギー、民主主義、格差、テクノロジー、地政学的変化ー。世界を揺るがすこれらの問題は、この先どうなるか?日本、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの未来は?英国の定評あるジャーナリストが膨大なファクトと経済学、地政学、歴史的な洞察を通じ、30年後の世界を大胆に予測。世界の変化を正しく理解すれば、よりよい未来を迎えられる。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
見えない未来の考え方 ヘイミシュ・マクレイ 遠藤真美 日経BP 日本経済新聞出版ニセンゴジュウネンノセカイ ヘイミシュ マクレイ エンドウ マサミ 発行年月:2023年07月21日 ページ数:464p サイズ:単行本 ISBN:9784296118410 マクレイ,ヘイミシュ(McRae,Hamish) 英インディペンデント紙経済コメンテーター。メール・オン・サンデー紙に経済・金融に関するコラムを執筆。ガーディアン紙、インディペンデント紙の金融面エディターを歴任。英国プレスアワードの年間最優秀ビジネス・ファイナンス・ジャーナリスト賞など多くの賞を受賞 遠藤真美(エンドウマサミ) 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 世界の現在地(2020年からの旅/わたしたちがいま生きている世界)/変化をもたらす五つの力(人口動態ー老いる世界と若い世界/資源と環境ー世界経済の脱炭素化/貿易と金融ーグローバル化は方向転換する/テクノロジーは進歩し続ける/政府、そして統治はどう変わっていくのか)/2050年の世界はどうなっているのか(アメリカ大陸/ヨーロッパ/アジア/アフリカ・中東/オーストラリア、ニュージーランド、太平洋)/本書の大きな考え方(この先の世界を形づくる大きなテーマー不安、希望、判断) 人口、気候変動、エネルギー、民主主義、格差、テクノロジー、地政学的変化ー。世界を揺るがすこれらの問題は、この先どうなるか?日本、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの未来は?英国の定評あるジャーナリストが膨大なファクトと経済学、地政学、歴史的な洞察を通じ、30年後の世界を大胆に予測。世界の変化を正しく理解すれば、よりよい未来を迎えられる。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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なぜ国家は興亡するのか レイ・ダリオ 斎藤聖美 日経BP 日本経済新聞出版セカイチツジョノヘンカニタイショスルタメノゲンソク レイ ダリオ サイトウ キヨミ 発行年月:2023年09月26日 ページ数:556p サイズ:単行本 ISBN:9784296116188 ダリオ,レイ(Dalio,Ray) ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者。現在は同社CIO(最高投資責任者)顧問。1975年、26歳のときに創業したブリッジウォーター・アソシエイツを世界最大のヘッジファンドにまで成長された。過去を学ぶことで、私たちの現在地を理解し、将来発生する変化に対処するための原則を知ることができると考えている 斎藤聖美(サイトウキヨミ) 1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。2000年にジェイ・ボンド株式会社(現・ジェイ・ボンド東短証券株式会社)を設立、債券レポ電子取引システムを日本で独占的に運営している。多数の上場企業の社外取締役、社外監査役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 世界はどのような仕組みになっているのか(ビッグ・サイクルをごくごく簡単にまとめると/決定要因/補遺 決定要因/お金、信用、債務、そして経済活動のビッグ・サイクル/貨幣価値の変化/内部秩序と内部混乱のビック・サイクル/外部秩序と外部混乱のビック・サイクル/ビック・サイクルに照らし合わせて投資する)/2 世界は過去500年間、どのように動いてきたのか(ごく簡単に過去500年間をまとめると/オランダ帝国とギルダーの興隆と衰退のビッグ・サイクル/大英帝国とポンドの興隆と衰退のビッグ・サイクル/アメリカ合衆国とドルの興隆と衰退のビッグ・サイクル/中国と人民元のビック・サイクル/米中関係と米中戦争)/3 将来(将来)/付記 主要国の現状と長期見通しのコンピュータ分析 過去の類似する時期を学べば、これから起きる事に対応できる。米中交代のシグナルはどこを見れば分かるか。世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が世界秩序のサイクルを明かす。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
なぜ国家は興亡するのか レイ・ダリオ 斎藤聖美 日経BP 日本経済新聞出版セカイチツジョノヘンカニタイショスルタメノゲンソク レイ ダリオ サイトウ キヨミ 発行年月:2023年09月26日 ページ数:556p サイズ:単行本 ISBN:9784296116188 ダリオ,レイ(Dalio,Ray) ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者。現在は同社CIO(最高投資責任者)顧問。1975年、26歳のときに創業したブリッジウォーター・アソシエイツを世界最大のヘッジファンドにまで成長された。過去を学ぶことで、私たちの現在地を理解し、将来発生する変化に対処するための原則を知ることができると考えている 斎藤聖美(サイトウキヨミ) 1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。2000年にジェイ・ボンド株式会社(現・ジェイ・ボンド東短証券株式会社)を設立、債券レポ電子取引システムを日本で独占的に運営している。多数の上場企業の社外取締役、社外監査役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 世界はどのような仕組みになっているのか(ビッグ・サイクルをごくごく簡単にまとめると/決定要因/補遺 決定要因/お金、信用、債務、そして経済活動のビッグ・サイクル/貨幣価値の変化/内部秩序と内部混乱のビック・サイクル/外部秩序と外部混乱のビック・サイクル/ビック・サイクルに照らし合わせて投資する)/2 世界は過去500年間、どのように動いてきたのか(ごく簡単に過去500年間をまとめると/オランダ帝国とギルダーの興隆と衰退のビッグ・サイクル/大英帝国とポンドの興隆と衰退のビッグ・サイクル/アメリカ合衆国とドルの興隆と衰退のビッグ・サイクル/中国と人民元のビック・サイクル/米中関係と米中戦争)/3 将来(将来)/付記 主要国の現状と長期見通しのコンピュータ分析 過去の類似する時期を学べば、これから起きる事に対応できる。米中交代のシグナルはどこを見れば分かるか。世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が世界秩序のサイクルを明かす。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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有斐閣ブックス 新岡 智 板木 雅彦 有斐閣BKSCPN_【biz2016】 コクサイケイザイセイサクロン ニイオカ サトシ イタキ マサヒコ 発行年月:2005年08月01日 予約締切日:2005年07月31日 ページ数:328p サイズ:全集・双書 ISBN:9784641183186 新岡智(ニイオカサトシ) 関東学院大学経済学部教授 板木雅彦(イタキマサヒコ) 立命館大学国際関係学部教授 増田正人(マスダマサト) 法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 戦後国際経済政策の枠組み(ブレトン・ウッズ体制と自由貿易/援助政策と経済復興 ほか)/第2部 国際経済政策の対立と協調(ブレトン・ウッズ体制の崩壊とドル/石油をめぐる国際政治と経済 ほか)/第3部 新自由主義下の国際経済政策(福祉国家の解体と新自由主義/双子の赤字とプラザ合意 ほか)/第4部 グローバル化と国際経済政策(資本自由化と通貨危機/多国籍企業化と政策対立 ほか)/第5部 グローバル・イシューと国際政治経済学(地球環境問題の経済政策/国際労働力移動の管理と国民経済 ほか) 戦後から現在までの国際経済政策の歴史的変遷をたどり、貧富の格差の拡大、地球環境の悪化、通貨危機の頻発、エネルギー問題、テロや国際紛争など、1国では対処できないグローバルな政策課題の全体像を理解するテキストです。章末に重要な原典資料を、巻末に戦後国際経済政策の流れがわかる年表を付しました。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
有斐閣ブックス 新岡 智 板木 雅彦 有斐閣BKSCPN_【biz2016】 コクサイケイザイセイサクロン ニイオカ サトシ イタキ マサヒコ 発行年月:2005年08月01日 予約締切日:2005年07月31日 ページ数:328p サイズ:全集・双書 ISBN:9784641183186 新岡智(ニイオカサトシ) 関東学院大学経済学部教授 板木雅彦(イタキマサヒコ) 立命館大学国際関係学部教授 増田正人(マスダマサト) 法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 戦後国際経済政策の枠組み(ブレトン・ウッズ体制と自由貿易/援助政策と経済復興 ほか)/第2部 国際経済政策の対立と協調(ブレトン・ウッズ体制の崩壊とドル/石油をめぐる国際政治と経済 ほか)/第3部 新自由主義下の国際経済政策(福祉国家の解体と新自由主義/双子の赤字とプラザ合意 ほか)/第4部 グローバル化と国際経済政策(資本自由化と通貨危機/多国籍企業化と政策対立 ほか)/第5部 グローバル・イシューと国際政治経済学(地球環境問題の経済政策/国際労働力移動の管理と国民経済 ほか) 戦後から現在までの国際経済政策の歴史的変遷をたどり、貧富の格差の拡大、地球環境の悪化、通貨危機の頻発、エネルギー問題、テロや国際紛争など、1国では対処できないグローバルな政策課題の全体像を理解するテキストです。章末に重要な原典資料を、巻末に戦後国際経済政策の流れがわかる年表を付しました。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン 中野剛志 ナカニシヤ出版セイチョウ ナキ ジダイ ノ コッカ オ コウソウスル ナカノ,タケシ 発行年月:2010年12月 ページ数:396p サイズ:単行本 ISBN:9784779505133 中野剛志(ナカノタケシ) 1971年生まれ。1996年東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。エディンバラ大学社会科学部博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科助教。専門は経済ナショナリズム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン(リスク・シナリオの設定/経済成長と福利 ほか)/第2部 「オルタナティブ・ヴィジョン」の諸論点(「豊かさの質」の論じ方ー諦観と楽観のあいだ/低成長下の分配とオルタナティブ・ヴィジョン ほか)/第3部 討議「経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン」をめぐって(成長の意味を問い直す/危機の時代だからこそ根源的な思考を ほか)/討議を終えて(国家を問い直す/「強靱な(resilient)経済社会」の構築に向けて) 豊かさとは、国民とは…新進気鋭の論客たちが提言する、新しい国家ヴィジョン。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン 中野剛志 ナカニシヤ出版セイチョウ ナキ ジダイ ノ コッカ オ コウソウスル ナカノ,タケシ 発行年月:2010年12月 ページ数:396p サイズ:単行本 ISBN:9784779505133 中野剛志(ナカノタケシ) 1971年生まれ。1996年東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。エディンバラ大学社会科学部博士課程修了。現在、京都大学大学院工学研究科助教。専門は経済ナショナリズム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン(リスク・シナリオの設定/経済成長と福利 ほか)/第2部 「オルタナティブ・ヴィジョン」の諸論点(「豊かさの質」の論じ方ー諦観と楽観のあいだ/低成長下の分配とオルタナティブ・ヴィジョン ほか)/第3部 討議「経済政策のオルタナティブ・ヴィジョン」をめぐって(成長の意味を問い直す/危機の時代だからこそ根源的な思考を ほか)/討議を終えて(国家を問い直す/「強靱な(resilient)経済社会」の構築に向けて) 豊かさとは、国民とは…新進気鋭の論客たちが提言する、新しい国家ヴィジョン。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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もういちど貧困問題を根っこから考える アビジット・V・バナジー エスター・デュフロ みすず書房BKSCPN_【biz2016】 ビンボウニンノケイザイガク アビジットバナジー エスターデュフロ 発行年月:2012年04月 予約締切日:2025年09月20日 ページ数:408p サイズ:単行本 ISBN:9784622076513 バナジー,アビジット V.(Banerjee,Abhijit V.) カルカッタ大学、ジャワハラル・ネルー大学、ハーバード大学で学び、現在はマサチューセット工科大学(MIT)で経済学のフォード財団国際教授を務める。開発経済分析研究所(Bureau for Research and Economic Analysis of Development)元所長、NBERの研究員、CEPR研究フェロー、キール研究所国際研究フェロー、全米芸術科学アカデミーおよび計量経済学会のフェロー、グッゲンハイム・フェロー、アルフレッド・P・スローン・フェローも歴任 デュフロ,エスター(Duflo,Esther) MIT経済学部で貧困削減開発経済学担当のアブドゥル・ラティーフ・ジャミール教授。パリの高等師範学校とMITで学び、博士号取得とともにMIT助教となって現在に至る。全米芸術科学アカデミーおよび計量経済学会のフェロー。2010年には40歳以下で最高のアメリカの経済学者に授与されるジョン・ベイツ・クラークメダル、2009年にはマッカーサー「天才」フェローシップ、2010年初代カルヴォ・アルメンゴル国際賞(CalvoーArmengol International Prize)など受賞歴多数 山形浩生(ヤマガタヒロオ) 1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務、途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) もう一度考え直そう、もう一度/第1部 個人の暮らし(10億人が飢えている?/お手軽に(世界の)健康を増進?/クラスで一番/パク・スダルノの大家族)/第2部 制度(はだしのファンドマネージャ/カブールから来た男とインドの宦官たち/レンガひとつずつ貯蓄/起業家たちは気乗り薄 ほか) 貧困研究は、ここまで進んだ。単純な図式(市場vs政府)を越えて、現場での精緻な実証実験が明かす解決策。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
もういちど貧困問題を根っこから考える アビジット・V・バナジー エスター・デュフロ みすず書房BKSCPN_【biz2016】 ビンボウニンノケイザイガク アビジットバナジー エスターデュフロ 発行年月:2012年04月 予約締切日:2025年09月20日 ページ数:408p サイズ:単行本 ISBN:9784622076513 バナジー,アビジット V.(Banerjee,Abhijit V.) カルカッタ大学、ジャワハラル・ネルー大学、ハーバード大学で学び、現在はマサチューセット工科大学(MIT)で経済学のフォード財団国際教授を務める。開発経済分析研究所(Bureau for Research and Economic Analysis of Development)元所長、NBERの研究員、CEPR研究フェロー、キール研究所国際研究フェロー、全米芸術科学アカデミーおよび計量経済学会のフェロー、グッゲンハイム・フェロー、アルフレッド・P・スローン・フェローも歴任 デュフロ,エスター(Duflo,Esther) MIT経済学部で貧困削減開発経済学担当のアブドゥル・ラティーフ・ジャミール教授。パリの高等師範学校とMITで学び、博士号取得とともにMIT助教となって現在に至る。全米芸術科学アカデミーおよび計量経済学会のフェロー。2010年には40歳以下で最高のアメリカの経済学者に授与されるジョン・ベイツ・クラークメダル、2009年にはマッカーサー「天才」フェローシップ、2010年初代カルヴォ・アルメンゴル国際賞(CalvoーArmengol International Prize)など受賞歴多数 山形浩生(ヤマガタヒロオ) 1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務、途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) もう一度考え直そう、もう一度/第1部 個人の暮らし(10億人が飢えている?/お手軽に(世界の)健康を増進?/クラスで一番/パク・スダルノの大家族)/第2部 制度(はだしのファンドマネージャ/カブールから来た男とインドの宦官たち/レンガひとつずつ貯蓄/起業家たちは気乗り薄 ほか) 貧困研究は、ここまで進んだ。単純な図式(市場vs政府)を越えて、現場での精緻な実証実験が明かす解決策。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者ダグラス・マレー(著) 町田敦夫(訳)出版社東洋経済新報社発売日2018年12月ISBN9784492444504ページ数512,14Pキーワードせいようのじしいみんあいでんていていいすらむ セイヨウノジシイミンアイデンテイテイイスラム まれ− だぐらす MURRAY マレ− ダグラス MURRAY9784492444504内容紹介英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。中野剛志氏絶賛!「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。われわれ日本人は、本書を日本のとして読み換えなければならなくなった」【内容紹介】出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次イントロダクション/移民受け入れ論議の始まり/いかにして我々は移民にとりつかれたのか/移民大量受け入れ正当化の「言い訳」/欧州に居残る方法/水葬の墓場と化した地中海/「多文化主義」の失敗/「多信仰主義」の時代へ/栄誉なき預言者たち/「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃/西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感/見せかけの送還と国民のガス抜き/過激化するコミュニティと欧州の「狂気」/精神的・哲学的な疲れ/エリートと大衆の乖離/バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃/「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム/西洋の終わり/ありえたかもしれない欧州/人口学的予想が示す欧州の未来像口コミを読む
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者ダグラス・マレー(著) 町田敦夫(訳)出版社東洋経済新報社発売日2018年12月ISBN9784492444504ページ数512,14Pキーワードせいようのじしいみんあいでんていていいすらむ セイヨウノジシイミンアイデンテイテイイスラム まれ− だぐらす MURRAY マレ− ダグラス MURRAY9784492444504内容紹介英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超!「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー!英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。中野剛志氏絶賛!「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。われわれ日本人は、本書を日本のとして読み換えなければならなくなった」【内容紹介】出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次イントロダクション/移民受け入れ論議の始まり/いかにして我々は移民にとりつかれたのか/移民大量受け入れ正当化の「言い訳」/欧州に居残る方法/水葬の墓場と化した地中海/「多文化主義」の失敗/「多信仰主義」の時代へ/栄誉なき預言者たち/「早期警戒警報」を鳴らした者たちへの攻撃/西洋の道徳的麻薬と化した罪悪感/見せかけの送還と国民のガス抜き/過激化するコミュニティと欧州の「狂気」/精神的・哲学的な疲れ/エリートと大衆の乖離/バックラッシュとしての「第二の問題」攻撃/「世俗後の時代」の実存的ニヒリズム/西洋の終わり/ありえたかもしれない欧州/人口学的予想が示す欧州の未来像口コミを読む
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ビッグ・ドナーからスマート・ドナーへ 黒崎卓 大塚啓二郎 日本評論社BKSCPN_【biz2016】 コレカラ ノ ニホン ノ コクサイ キョウリョク クロサキ,タカシ オオツカ,ケイジロウ 発行年月:2015年03月23日 ページ数:341p サイズ:単行本 ISBN:9784535557949 黒崎卓(クロサキタカシ) 1964年生まれ。1995年スタンフォード大学博士号取得。現在、一橋大学経済研究所教授。著書:『開発のミクロ経済学ー理論と応用』(岩波書店、2001年、日経・経済図書文化賞受賞)など 大塚啓二郎(オオツカケイジロウ) 1948年生まれ。1979年シカゴ大学経済学博士号取得。現在、政策研究大学院大学教授。著書:『中国のミクロ経済改革ー企業と市場の数量分析』(共著、日本経済新聞出版社、1995年、日経・経済図書文化賞受賞)、『産業発展のルーツと戦略ー日中台の経験に学ぶ』(共著、知泉書館、2004年、日経・経済図書文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 これまでの日本の国際協力ーアジアのビッグ・ドナーが果たした役割とは(東アジア型産業発展と日本の役割/東南アジアにおける日本のODAの変遷と課題ー先発アセアンを中心として/アフリカ開発援助における日本の役割ーイギリスとの比較を通じて)/第2部 かつての途上国、現在の途上国から見た日本の国際協力(韓国ー開発経験とODA戦略/インドネシアー経済発展における対外債務と日本のODA/ザンビアー対アフリカ援助の政治経済学)/第3部 これからの日本の国際協力ー日本発「スマート・ドナーモデル」の構築を目指して(産業発展ー日本の顔が見える戦略的支援/直接投資ー日本の投資と開発途上国の発展/教育普及ー産業発展につながる教育支援/国際金融ー「東アジア型マクロ経済運営モデル」と日本/環境ー日本の環境ODAの展開とアジア地域環境ガバナンスの構築/「スマート・ドナー」として国際社会をリードするために) 「量」より「質」の国際協力へ。財政再建が課題の今、重要なのはODA増額よりも限られた予算の有効活用。日本の強みを活かした開発戦略で、国際社会をリードするための道標。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
ビッグ・ドナーからスマート・ドナーへ 黒崎卓 大塚啓二郎 日本評論社BKSCPN_【biz2016】 コレカラ ノ ニホン ノ コクサイ キョウリョク クロサキ,タカシ オオツカ,ケイジロウ 発行年月:2015年03月23日 ページ数:341p サイズ:単行本 ISBN:9784535557949 黒崎卓(クロサキタカシ) 1964年生まれ。1995年スタンフォード大学博士号取得。現在、一橋大学経済研究所教授。著書:『開発のミクロ経済学ー理論と応用』(岩波書店、2001年、日経・経済図書文化賞受賞)など 大塚啓二郎(オオツカケイジロウ) 1948年生まれ。1979年シカゴ大学経済学博士号取得。現在、政策研究大学院大学教授。著書:『中国のミクロ経済改革ー企業と市場の数量分析』(共著、日本経済新聞出版社、1995年、日経・経済図書文化賞受賞)、『産業発展のルーツと戦略ー日中台の経験に学ぶ』(共著、知泉書館、2004年、日経・経済図書文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 これまでの日本の国際協力ーアジアのビッグ・ドナーが果たした役割とは(東アジア型産業発展と日本の役割/東南アジアにおける日本のODAの変遷と課題ー先発アセアンを中心として/アフリカ開発援助における日本の役割ーイギリスとの比較を通じて)/第2部 かつての途上国、現在の途上国から見た日本の国際協力(韓国ー開発経験とODA戦略/インドネシアー経済発展における対外債務と日本のODA/ザンビアー対アフリカ援助の政治経済学)/第3部 これからの日本の国際協力ー日本発「スマート・ドナーモデル」の構築を目指して(産業発展ー日本の顔が見える戦略的支援/直接投資ー日本の投資と開発途上国の発展/教育普及ー産業発展につながる教育支援/国際金融ー「東アジア型マクロ経済運営モデル」と日本/環境ー日本の環境ODAの展開とアジア地域環境ガバナンスの構築/「スマート・ドナー」として国際社会をリードするために) 「量」より「質」の国際協力へ。財政再建が課題の今、重要なのはODA増額よりも限られた予算の有効活用。日本の強みを活かした開発戦略で、国際社会をリードするための道標。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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■タイトルヨミ:ジツタイチヨウサデミタチユウケンチユウシヨウキギヨウノアジアシンシユツセンリヤクヒカリトカゲ■著者:安積敏政/著■著者ヨミ:アサカトシマサ■出版社:日刊工業新聞社 アジア経済■ジャンル:経済 国際経済 アジア経済■シリーズ名:0■コメント:■発売日:2014/8/1→中古はこちら商品情報商品名実態調査で見た中堅・中小企業のアジア進出戦略「光と陰」 安積敏政/著フリガナジツタイ チヨウサ デ ミタ チユウケン チユウシヨウ キギヨウ ノ アジア シンシユツ センリヤク ヒカリ ト カゲ著者名安積敏政/著出版年月201408出版社日刊工業新聞社大きさ384P 21cm口コミを読む
■タイトルヨミ:ジツタイチヨウサデミタチユウケンチユウシヨウキギヨウノアジアシンシユツセンリヤクヒカリトカゲ■著者:安積敏政/著■著者ヨミ:アサカトシマサ■出版社:日刊工業新聞社 アジア経済■ジャンル:経済 国際経済 アジア経済■シリーズ名:0■コメント:■発売日:2014/8/1→中古はこちら商品情報商品名実態調査で見た中堅・中小企業のアジア進出戦略「光と陰」 安積敏政/著フリガナジツタイ チヨウサ デ ミタ チユウケン チユウシヨウ キギヨウ ノ アジア シンシユツ センリヤク ヒカリ ト カゲ著者名安積敏政/著出版年月201408出版社日刊工業新聞社大きさ384P 21cm口コミを読む
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建部正義 新日本出版社ニジュウイッセイキガタ セカイ ケイザイ キキ ト キンユウ セイサク タテベ,マサヨシ 発行年月:2013年05月 ページ数:300p サイズ:単行本 ISBN:9784406056892 建部正義(タテベマサヨシ) 中央大学商学部教授、専門は金融論。1944年大阪府生まれ。1966年大阪市立大学経済学部卒業。1968年大阪市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。中央大学商学部助手。1979年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 21世紀型世界経済危機の構造とその行方(資本主義経済の現局面をどう見るかーリーマン・ショック後の世界経済/21世紀型世界経済危機の構造/国際金融危機=世界的大恐慌とマルクス経済理論/国家独占資本主義の現段階)/第2部 デフレ下の日銀の金融政策にたいする批判的検証(「アベノミクス」と日銀の独立性/政治的圧力下の日銀の金融政策/日銀の金融政策を憂うー民主主義社会における中央銀行のあり方/日銀の対米協調行動ー2つのエピソード)/第3部 内生的貨幣供給論者としてのマルクス(マルクスと内生的貨幣供給論) 財政危機、金融危機、実体経済危機の三重苦が悪循環する世界経済危機。問われる「アベノミクス」と日銀の独立性。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
建部正義 新日本出版社ニジュウイッセイキガタ セカイ ケイザイ キキ ト キンユウ セイサク タテベ,マサヨシ 発行年月:2013年05月 ページ数:300p サイズ:単行本 ISBN:9784406056892 建部正義(タテベマサヨシ) 中央大学商学部教授、専門は金融論。1944年大阪府生まれ。1966年大阪市立大学経済学部卒業。1968年大阪市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。中央大学商学部助手。1979年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 21世紀型世界経済危機の構造とその行方(資本主義経済の現局面をどう見るかーリーマン・ショック後の世界経済/21世紀型世界経済危機の構造/国際金融危機=世界的大恐慌とマルクス経済理論/国家独占資本主義の現段階)/第2部 デフレ下の日銀の金融政策にたいする批判的検証(「アベノミクス」と日銀の独立性/政治的圧力下の日銀の金融政策/日銀の金融政策を憂うー民主主義社会における中央銀行のあり方/日銀の対米協調行動ー2つのエピソード)/第3部 内生的貨幣供給論者としてのマルクス(マルクスと内生的貨幣供給論) 財政危機、金融危機、実体経済危機の三重苦が悪循環する世界経済危機。問われる「アベノミクス」と日銀の独立性。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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渡辺利夫 東洋経済新報社BKSCPN_【biz2016】 カイハツ ケイザイガク ニュウモン ワタナベ,トシオ 発行年月:2010年02月26日 予約締切日:2010年02月19日 ページ数:281p サイズ:単行本 ISBN:9784492443644 渡辺利夫(ワタナベトシオ) 1939年生まれ。1963年慶應義塾大学経済学部卒業。1970年同大学大学院博士課程修了。経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学国際開発学部の初代学部長を経て、現在、同大学学長。東京工業大学名誉教授。主な著書に、『成長のアジア 停滞のアジア』東洋経済新報社、1985年(吉野作造賞)、『開発経済学』日本評論社、1986年(大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』文藝春秋、1989年(アジア太平洋賞大賞)、『神経症の時代』TBSブリタニカ、1996年(開高健賞正賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 開発経済学を学ぼう/「マルサスの罠」ー貧困のメカニズムを探る/人口転換ー人間はどうして「増殖」するのか/少子高齢化ーアジアの人口はまもなく減少する/「緑の革命」ー農業の技術進歩はいかにしておこるか/工業発展1ー工業化はいかにして開始されるか/工業発展2ー初期条件と工業化政策/貿易と海外直接投資ーアジアを興隆させたもの/社会主義経済から市場経済へー中国の体制転換/日本の政府開発援助ー自助努力支援の旗を高く掲げよ/グローバルぜーションのなかのアジアー2つの経済危機/アジア経済の新動態ー「アジア化するアジア」 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
渡辺利夫 東洋経済新報社BKSCPN_【biz2016】 カイハツ ケイザイガク ニュウモン ワタナベ,トシオ 発行年月:2010年02月26日 予約締切日:2010年02月19日 ページ数:281p サイズ:単行本 ISBN:9784492443644 渡辺利夫(ワタナベトシオ) 1939年生まれ。1963年慶應義塾大学経済学部卒業。1970年同大学大学院博士課程修了。経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学国際開発学部の初代学部長を経て、現在、同大学学長。東京工業大学名誉教授。主な著書に、『成長のアジア 停滞のアジア』東洋経済新報社、1985年(吉野作造賞)、『開発経済学』日本評論社、1986年(大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』文藝春秋、1989年(アジア太平洋賞大賞)、『神経症の時代』TBSブリタニカ、1996年(開高健賞正賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 開発経済学を学ぼう/「マルサスの罠」ー貧困のメカニズムを探る/人口転換ー人間はどうして「増殖」するのか/少子高齢化ーアジアの人口はまもなく減少する/「緑の革命」ー農業の技術進歩はいかにしておこるか/工業発展1ー工業化はいかにして開始されるか/工業発展2ー初期条件と工業化政策/貿易と海外直接投資ーアジアを興隆させたもの/社会主義経済から市場経済へー中国の体制転換/日本の政府開発援助ー自助努力支援の旗を高く掲げよ/グローバルぜーションのなかのアジアー2つの経済危機/アジア経済の新動態ー「アジア化するアジア」 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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<p>1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。</p> <p>著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。<br /> 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。<br /> それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。</p> <p>本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。<br /> 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。<br /> 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。</p> <p>【主な内容】<br /> 序 章 激動の5年間</p> <p>第1部 日本銀行でのキャリア形成期<br /> 第1章 日本銀行でのキャリアのスタート<br /> 第2章 バブル経済<br /> 第3章 バブル崩壊と金融危機<br /> 第4章 日本銀行法の改正<br /> 第5章 ゼロ金利政策と量的緩和政策<br /> 第6章 「大いなる安定」の幻想<br /> 第2部 総裁時代<br /> 第7章 日本銀行総裁に就任<br /> 第8章 リーマン破綻<br /> 第9章 デフレ論議の高まり<br /> 第10章 日本経済の真の課題<br /> 第11章 欧州債務危機<br /> 第12章 「包括緩和政策」<br /> 第13章 東日本大震災<br /> 第14章 「六重苦」と「通貨戦争」<br /> 第15章 財政の持続可能性<br /> 第16章 金融システムの安定を目指して<br /> 第17章 政府・日本銀行の共同声明<br /> 第3部 中央銀行の使命<br /> 第18章 中央銀行の役割<br /> 第19章 非伝統的金融政策<br /> 第20章 国際通貨制度<br /> 第21章 「失われた20年」と「日本の教訓」<br /> 第22章 独立性とアカウンタビリティ<br /> 第23章 組織としての中央銀行</p> <p>終 章 終わりなき挑戦</p> <p> あとがき<br /> 文献一覧<br /> 用語一覧</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
<p>1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。</p> <p>著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。<br /> 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。<br /> それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。</p> <p>本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。<br /> 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。<br /> 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。</p> <p>【主な内容】<br /> 序 章 激動の5年間</p> <p>第1部 日本銀行でのキャリア形成期<br /> 第1章 日本銀行でのキャリアのスタート<br /> 第2章 バブル経済<br /> 第3章 バブル崩壊と金融危機<br /> 第4章 日本銀行法の改正<br /> 第5章 ゼロ金利政策と量的緩和政策<br /> 第6章 「大いなる安定」の幻想<br /> 第2部 総裁時代<br /> 第7章 日本銀行総裁に就任<br /> 第8章 リーマン破綻<br /> 第9章 デフレ論議の高まり<br /> 第10章 日本経済の真の課題<br /> 第11章 欧州債務危機<br /> 第12章 「包括緩和政策」<br /> 第13章 東日本大震災<br /> 第14章 「六重苦」と「通貨戦争」<br /> 第15章 財政の持続可能性<br /> 第16章 金融システムの安定を目指して<br /> 第17章 政府・日本銀行の共同声明<br /> 第3部 中央銀行の使命<br /> 第18章 中央銀行の役割<br /> 第19章 非伝統的金融政策<br /> 第20章 国際通貨制度<br /> 第21章 「失われた20年」と「日本の教訓」<br /> 第22章 独立性とアカウンタビリティ<br /> 第23章 組織としての中央銀行</p> <p>終 章 終わりなき挑戦</p> <p> あとがき<br /> 文献一覧<br /> 用語一覧</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
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日本の経済と働き方はどう変わったのか 高橋信弘 晃洋書房グローバルカ ノ ヒカリ ト カゲ タカハシ,ノブヒロ 発行年月:2018年11月 予約締切日:2018年11月14日 ページ数:260p サイズ:単行本 ISBN:9784771031203 高橋信弘(タカハシノブヒロ) 大阪市立大学商学部教授、日本国際経済学会理事、京都大学博士(経済学)。1967年茨城県日立市生まれ。1991年京都大学農学部農学科卒業。京都大学大学院経済学研究科修士課程及び博士後期課程を経て、1998年大阪市立大学商学部専任講師。2002ー3年ワシントン大学客員研究員、2009ー11年カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、2017年ハワイ大学マノア校短期研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) グローバル化と働き方のゆくえ/サービスの海外アウトソーシング/バブル経済の発生とアメリカの圧力/日本農業へのグローバル化の影響/介護に従事する外国人/外国人社員が活躍するための経営改革ー内なるグローバル化への処方箋/中堅・中小製造企業における設計業務のオフショアリングー「包括的オフショアリング」の進化/アジア通貨危機/韓国の外国人労働者受け入れ政策ー日本への示唆点/欧州の移民政策に見るパラドクス/EUの東方拡大と農業・食品産業/世界貿易機関 新しい働き方のヒントがここにある。グローバル化によって経済や経営、働き方が改善した事例や悪化した事例を通じて、困難な時代を生き抜く方法を探る。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
日本の経済と働き方はどう変わったのか 高橋信弘 晃洋書房グローバルカ ノ ヒカリ ト カゲ タカハシ,ノブヒロ 発行年月:2018年11月 予約締切日:2018年11月14日 ページ数:260p サイズ:単行本 ISBN:9784771031203 高橋信弘(タカハシノブヒロ) 大阪市立大学商学部教授、日本国際経済学会理事、京都大学博士(経済学)。1967年茨城県日立市生まれ。1991年京都大学農学部農学科卒業。京都大学大学院経済学研究科修士課程及び博士後期課程を経て、1998年大阪市立大学商学部専任講師。2002ー3年ワシントン大学客員研究員、2009ー11年カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、2017年ハワイ大学マノア校短期研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) グローバル化と働き方のゆくえ/サービスの海外アウトソーシング/バブル経済の発生とアメリカの圧力/日本農業へのグローバル化の影響/介護に従事する外国人/外国人社員が活躍するための経営改革ー内なるグローバル化への処方箋/中堅・中小製造企業における設計業務のオフショアリングー「包括的オフショアリング」の進化/アジア通貨危機/韓国の外国人労働者受け入れ政策ー日本への示唆点/欧州の移民政策に見るパラドクス/EUの東方拡大と農業・食品産業/世界貿易機関 新しい働き方のヒントがここにある。グローバル化によって経済や経営、働き方が改善した事例や悪化した事例を通じて、困難な時代を生き抜く方法を探る。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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欧米とアジア 長岡新吉 ミネルヴァ書房セカイ ケイザイシ ニュウモン ナガオカ,シンキチ 発行年月:1992年07月01日 予約締切日:1992年06月24日 ページ数:293, サイズ:単行本 ISBN:9784623022069 序章 世界経済史とアジア/第1章 前近代の経済社会/第2章 資本主義経済の成立/第3章 資本主義世界体制とアジア/第4章 帝国主義の世界経済/第5章 帝国主義下のアジア/第6章 戦後世界経済とアジア 本書は、大学の講義に利用されることを想定して編まれた世界経済史の入門書である。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
欧米とアジア 長岡新吉 ミネルヴァ書房セカイ ケイザイシ ニュウモン ナガオカ,シンキチ 発行年月:1992年07月01日 予約締切日:1992年06月24日 ページ数:293, サイズ:単行本 ISBN:9784623022069 序章 世界経済史とアジア/第1章 前近代の経済社会/第2章 資本主義経済の成立/第3章 資本主義世界体制とアジア/第4章 帝国主義の世界経済/第5章 帝国主義下のアジア/第6章 戦後世界経済とアジア 本書は、大学の講義に利用されることを想定して編まれた世界経済史の入門書である。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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田中英夫 丸善プラネット 丸善出版BKSCPN_【biz2016】BKSCPN_【高額商品】 ヨウゴ デ ワカル コクサイ ケイザイ ト コクサイ シャカイ タナカ,ヒデオ 発行年月:2012年03月 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784863451230 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
田中英夫 丸善プラネット 丸善出版BKSCPN_【biz2016】BKSCPN_【高額商品】 ヨウゴ デ ワカル コクサイ ケイザイ ト コクサイ シャカイ タナカ,ヒデオ 発行年月:2012年03月 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784863451230 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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■ISBN:9784771025936★日時指定をお受けできない商品になります商品情報商品名ビギナーのための国際経済学 井手豊也/著フリガナビギナ− ノ タメ ノ コクサイ ケイザイガク著者名井手豊也/著出版年月201502出版社晃洋書房大きさ187P 22cm口コミを読む
■ISBN:9784771025936★日時指定をお受けできない商品になります商品情報商品名ビギナーのための国際経済学 井手豊也/著フリガナビギナ− ノ タメ ノ コクサイ ケイザイガク著者名井手豊也/著出版年月201502出版社晃洋書房大きさ187P 22cm口コミを読む
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橋本雄一 古今書院BKSCPN_【biz2016】 トウナン アジア ノ ケイザイ ハッテン ト セカイ キンユウ キキ ハシモト,ユウイチ 発行年月:2014年03月 ページ数:198p サイズ:単行本 ISBN:9784772252744 橋本雄一(ハシモトユウイチ) 1963年神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専門は、都市地理学、経済地理学、地理情報科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マレー半島の歴史/アジア通貨危機の東南アジア経済への影響/世界金融危機の東南アジア経済への影響/高度経済成長期における東南アジアの一次産品輸出/マレー半島における港湾インフラ整備と地域開発/東南アジアにおける知的クラスター形成/知的財産権に関する制度整備と特許出願 アジア通貨危機や世界金融危機のような重大な経済現象を対象とし、経済学や政治学の研究者と議論を行うための共有すべき知識を提供。特に、その中でマネー経済の動向が実体経済に与えた影響を盛り込んでいる。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
橋本雄一 古今書院BKSCPN_【biz2016】 トウナン アジア ノ ケイザイ ハッテン ト セカイ キンユウ キキ ハシモト,ユウイチ 発行年月:2014年03月 ページ数:198p サイズ:単行本 ISBN:9784772252744 橋本雄一(ハシモトユウイチ) 1963年神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程地球科学研究科単位取得退学。博士(理学)。現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専門は、都市地理学、経済地理学、地理情報科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マレー半島の歴史/アジア通貨危機の東南アジア経済への影響/世界金融危機の東南アジア経済への影響/高度経済成長期における東南アジアの一次産品輸出/マレー半島における港湾インフラ整備と地域開発/東南アジアにおける知的クラスター形成/知的財産権に関する制度整備と特許出願 アジア通貨危機や世界金融危機のような重大な経済現象を対象とし、経済学や政治学の研究者と議論を行うための共有すべき知識を提供。特に、その中でマネー経済の動向が実体経済に与えた影響を盛り込んでいる。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
口コミ評価:3点 レビュー件数:1件
<p>欧州経済の命運を握る「司令塔」のすべてがわかる<br /> 日本NO.1のECBウォッチャーによる本格的解説書</p> <p>本書の主たる狙いは欧州中央銀行(European Central Bank)に関するあらゆる論点を網羅的に整理し、一冊の本にまとめることであり、一言で言えば「ECBを学ぶための教科書」を意識した。</p> <p>今回、こうした書籍を執筆するに至った理由はほかならぬ筆者自身がその必要性を感じていたからという個人的な思いも大きい。金融市場において経済・金融分析を生業とする筆者が日頃感じることは「欧州の経済・金融に関する日本語情報はそのニーズの大きさの割に十分ではない」という事実である。金融政策という分野に限定した場合、その情報量はさらに限定される。</p> <p>中央銀行であると同時に国際機関としての性格も持ち合わせ、多数の各国中央銀行(National Central Bank)の支えにより政策を運営するECBは明らかに特殊な存在である。この特殊な存在を理解するためには、相応に客観的で精緻な情報整理が必要となるし、そうした情報整理の上に初めて正しい理解が付いてくることは言うまでもない。そして、その結果としてようやく金融政策の現状や展望を適切に議論することができるようになると筆者は考えている。</p> <p>類書で言えば、日銀やFRBに関しては、それらの政策や組織(もしくは時の総裁や議長)を単体で丁寧に掘り下げようとするものが見られるものの、ECBに関してはそのような拡がりがまだ見られない。本書が、今後のECBの金融政策運営を研究する向きにとって一石を投じる一冊になればと思う。<br /> (「はじめに」より抜粋)</p> <p>【主な内容】<br /> はじめに</p> <p>第1章 ECBの基本的性格<br /> 1 政策目的と基本的任務<br /> 2 組織<br /> 3 歴史</p> <p>第2章 ECBの金融政策戦略<br /> 1 ECBが物価安定を目指す理由<br /> 2 ECBの金融政策戦略<br /> 3 ECBが想定する波及メカニズム</p> <p>第3章 ECBの金融政策実務<br /> 1 具体的な金融政策実務<br /> 2 金融危機後の金融政策運営(2007年以降の変遷)</p> <p>第4章 銀行監督者としてのECB<br /> 1 欧州銀行同盟とSSM<br /> 2 SRM稼動に至る経緯や問題<br /> 3 EDISを巡る現状や展望</p> <p>〜BOX欄〜<br /> 【BOX1】EU 機能条約第219条 <br /> 【BOX2】銀行券や貨幣のデザイン <br /> 【BOX3】政策理事会の輪番制<br /> 【BOX4】非救済条項の皮肉 <br /> 【BOX5】ECBにとってのインフレ期待<br /> 【BOX6】クーレ事件と行動規範<br /> 【BOX7】初の議事要旨公表となった2015年1月22日の政策理事会<br /> 【BOX8】適格担保基準の緩和<br /> 【BOX9】緊急流動性支援(ELA)<br /> 【BOX10】3兆ユーロ到達の勝算<br /> 【BOX11】OMTの合憲性を巡る議論<br /> 【BOX12】マイナス金利政策を巡るECBと日銀の相違点・共通点<br /> 【BOX13】ドラギ総裁の名語録・名場面<br /> 【BOX14】ベイルインという幻想</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
<p>欧州経済の命運を握る「司令塔」のすべてがわかる<br /> 日本NO.1のECBウォッチャーによる本格的解説書</p> <p>本書の主たる狙いは欧州中央銀行(European Central Bank)に関するあらゆる論点を網羅的に整理し、一冊の本にまとめることであり、一言で言えば「ECBを学ぶための教科書」を意識した。</p> <p>今回、こうした書籍を執筆するに至った理由はほかならぬ筆者自身がその必要性を感じていたからという個人的な思いも大きい。金融市場において経済・金融分析を生業とする筆者が日頃感じることは「欧州の経済・金融に関する日本語情報はそのニーズの大きさの割に十分ではない」という事実である。金融政策という分野に限定した場合、その情報量はさらに限定される。</p> <p>中央銀行であると同時に国際機関としての性格も持ち合わせ、多数の各国中央銀行(National Central Bank)の支えにより政策を運営するECBは明らかに特殊な存在である。この特殊な存在を理解するためには、相応に客観的で精緻な情報整理が必要となるし、そうした情報整理の上に初めて正しい理解が付いてくることは言うまでもない。そして、その結果としてようやく金融政策の現状や展望を適切に議論することができるようになると筆者は考えている。</p> <p>類書で言えば、日銀やFRBに関しては、それらの政策や組織(もしくは時の総裁や議長)を単体で丁寧に掘り下げようとするものが見られるものの、ECBに関してはそのような拡がりがまだ見られない。本書が、今後のECBの金融政策運営を研究する向きにとって一石を投じる一冊になればと思う。<br /> (「はじめに」より抜粋)</p> <p>【主な内容】<br /> はじめに</p> <p>第1章 ECBの基本的性格<br /> 1 政策目的と基本的任務<br /> 2 組織<br /> 3 歴史</p> <p>第2章 ECBの金融政策戦略<br /> 1 ECBが物価安定を目指す理由<br /> 2 ECBの金融政策戦略<br /> 3 ECBが想定する波及メカニズム</p> <p>第3章 ECBの金融政策実務<br /> 1 具体的な金融政策実務<br /> 2 金融危機後の金融政策運営(2007年以降の変遷)</p> <p>第4章 銀行監督者としてのECB<br /> 1 欧州銀行同盟とSSM<br /> 2 SRM稼動に至る経緯や問題<br /> 3 EDISを巡る現状や展望</p> <p>〜BOX欄〜<br /> 【BOX1】EU 機能条約第219条 <br /> 【BOX2】銀行券や貨幣のデザイン <br /> 【BOX3】政策理事会の輪番制<br /> 【BOX4】非救済条項の皮肉 <br /> 【BOX5】ECBにとってのインフレ期待<br /> 【BOX6】クーレ事件と行動規範<br /> 【BOX7】初の議事要旨公表となった2015年1月22日の政策理事会<br /> 【BOX8】適格担保基準の緩和<br /> 【BOX9】緊急流動性支援(ELA)<br /> 【BOX10】3兆ユーロ到達の勝算<br /> 【BOX11】OMTの合憲性を巡る議論<br /> 【BOX12】マイナス金利政策を巡るECBと日銀の相違点・共通点<br /> 【BOX13】ドラギ総裁の名語録・名場面<br /> 【BOX14】ベイルインという幻想</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
口コミ評価:4点 レビュー件数:1件
著者李志東(著)出版社エネルギーフォーラム発売日2024年04月ISBN9784885555411ページ数139Pキーワードちゆうごくのじどうしやきようこくせんりやくなぜせか チユウゴクノジドウシヤキヨウコクセンリヤクナゼセカ り しとう リ シトウ9784885555411内容紹介自動車産業に革命を起こす?。中国製のNEV(新エネルギー車)が世界市場を席巻しようとしている。綿密な国家戦略に立脚する揺るぎのない「コスト」「性能」「サプライチェーン」での優位性。世界最大の自動車強国を狙う戦略の全貌を明らかにする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 自動車電動化は中国の国家戦略?なぜ電動化が欠かせないのか/第2章 自動車「大国」から「強国」への道?NEVを突破口に優位を確立へ/第3章 電動化の先頭に躍り出る?中国が塗り替える自動車産業の勢力図/第4章 なぜ「中国モデル」が世界を席巻するのか?中国製NEVが売れる理由/第5章 NEVは中国を「自動車強国」にするか?世界規模の電動化の波に乗れば/第6章 中国から何を学ぶべきか?NEVシフトという「自動車革命」口コミを読む
著者李志東(著)出版社エネルギーフォーラム発売日2024年04月ISBN9784885555411ページ数139Pキーワードちゆうごくのじどうしやきようこくせんりやくなぜせか チユウゴクノジドウシヤキヨウコクセンリヤクナゼセカ り しとう リ シトウ9784885555411内容紹介自動車産業に革命を起こす?。中国製のNEV(新エネルギー車)が世界市場を席巻しようとしている。綿密な国家戦略に立脚する揺るぎのない「コスト」「性能」「サプライチェーン」での優位性。世界最大の自動車強国を狙う戦略の全貌を明らかにする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 自動車電動化は中国の国家戦略?なぜ電動化が欠かせないのか/第2章 自動車「大国」から「強国」への道?NEVを突破口に優位を確立へ/第3章 電動化の先頭に躍り出る?中国が塗り替える自動車産業の勢力図/第4章 なぜ「中国モデル」が世界を席巻するのか?中国製NEVが売れる理由/第5章 NEVは中国を「自動車強国」にするか?世界規模の電動化の波に乗れば/第6章 中国から何を学ぶべきか?NEVシフトという「自動車革命」口コミを読む
口コミ評価:5点 レビュー件数:1件
ジェイソン・ヒッケル 野中 香方子 東洋経済新報社人新世 社会システム 環境経済学 文明論 希望の書 アニミズム 二元論 未来論 成長志向 減速経済 ドーナツ経済学 経済人類学 互恵経済 採取経済 持続可能性 社会変革 ニーズ創出 破滅回避 知識人評価 シホンシュギノツギニクルセカイ ジェイソン ヒッケル ノナカ キョウコ 発行年月:2023年04月21日 ページ数:326p サイズ:単行本 ISBN:9784492315491 ヒッケル,ジェイソン(Hickel,Jason) 経済人類学者。英国王立芸術家協会のフェローで、フルブライト・ヘイズ・プログラムから研究資金を提供されている。エスワティニ(旧スワジランド)出身で、数年間、南アフリカで出稼ぎ労働者と共に暮らし、アパルトヘイト後の搾取と政治的抵抗について研究してきた。『ガーディアン』紙、アルジャジーラ、『フォーリン・ポリシー』誌に定期的に奇稿し、欧州グリーン・ニューディールの諮問委員を務め、「ランセット 賠償および再分配正義に関する委員会」のメンバーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 人新世と資本主義/第1部 多いほうが貧しい(資本主義ーその血塗られた創造の物語/ジャガノート(圧倒的破壊力)の台頭/テクノロジーはわたしたちを救うか?)/第2部 少ないほうが豊か(良い人生に必要なものとは何か/ポスト資本主義への道/すべてはつながっている) デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、「満たさないようにすること」が目的なのだ。それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、「成長に依存しない次なるシステム」とは何か?経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
ジェイソン・ヒッケル 野中 香方子 東洋経済新報社人新世 社会システム 環境経済学 文明論 希望の書 アニミズム 二元論 未来論 成長志向 減速経済 ドーナツ経済学 経済人類学 互恵経済 採取経済 持続可能性 社会変革 ニーズ創出 破滅回避 知識人評価 シホンシュギノツギニクルセカイ ジェイソン ヒッケル ノナカ キョウコ 発行年月:2023年04月21日 ページ数:326p サイズ:単行本 ISBN:9784492315491 ヒッケル,ジェイソン(Hickel,Jason) 経済人類学者。英国王立芸術家協会のフェローで、フルブライト・ヘイズ・プログラムから研究資金を提供されている。エスワティニ(旧スワジランド)出身で、数年間、南アフリカで出稼ぎ労働者と共に暮らし、アパルトヘイト後の搾取と政治的抵抗について研究してきた。『ガーディアン』紙、アルジャジーラ、『フォーリン・ポリシー』誌に定期的に奇稿し、欧州グリーン・ニューディールの諮問委員を務め、「ランセット 賠償および再分配正義に関する委員会」のメンバーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 人新世と資本主義/第1部 多いほうが貧しい(資本主義ーその血塗られた創造の物語/ジャガノート(圧倒的破壊力)の台頭/テクノロジーはわたしたちを救うか?)/第2部 少ないほうが豊か(良い人生に必要なものとは何か/ポスト資本主義への道/すべてはつながっている) デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、「満たさないようにすること」が目的なのだ。それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、「成長に依存しない次なるシステム」とは何か?経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
口コミ評価:5点 レビュー件数:1件
国際協力メタファシリテーションの手法 和田信明 中田豊一 みずのわ出版トジョウコク ノ ヒトビト トノ ハナシカタ ワダ,ノブアキ ナカタ,トヨカズ 発行年月:2010年10月 予約締切日:2024年12月17日 ページ数:441p サイズ:単行本 ISBN:9784864260053 和田信明(ワダノブアキ) 1950年東京生まれ。ストラスブール大学人文学部中退。高山市の飛騨国際工芸学園教員などを経て、1993年にソムニードの前身の「サンガムの会」を設立。南インドで多くのプロジェクトを現在まで手がける。2002年にネパールでも活動を開始、2007年からは森林保全プロジェクトを実施中。併せて、旧国際協力銀行の委託による森林共同管理関連の調査をインド全域で行ったり、国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトの短期専門家としてインドネシアを頻繁に訪れ、コミュニティー・ファシリテーター育成研修を行ったりと、ODAプロジェクトにも密接に関わる 中田豊一(ナカタトヨカズ) 1956年愛媛県生まれ。東京大学文学部卒。アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986ー89年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。1995年1月、兵庫県尼崎市で阪神淡路大震災に遭遇、直後より阪神大震災地元NGO救援連絡会議事務局長代行として救援活動に従事。同年5月から1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。1998年、参加型開発研究所開設。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 曇りガラスが晴れるときー“なぜ?”と聞くのは間違いの始まり/第1部 メタファシリテーションの成立(「なぜ?」と聞かない対人援助コミュニケーション手法/思い込み質問の迷路から「簡単な問い」へ/簡単な質問の先の壁/メタファシリテーションの成立)/第2部 メタファシリテーションを囲む「枠」(コンテクストが見えてきた/「コミュニティー」に至る道/マクロとミクロの間/国際協力のコンテクスト=近代化に伴う貧困現象の発生)/第3部 メタファシリテーションの実践(メタファシリテーションの技法解説/メタファシリテーションのプロジェクトへの応用)/結論に代えて 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
国際協力メタファシリテーションの手法 和田信明 中田豊一 みずのわ出版トジョウコク ノ ヒトビト トノ ハナシカタ ワダ,ノブアキ ナカタ,トヨカズ 発行年月:2010年10月 予約締切日:2024年12月17日 ページ数:441p サイズ:単行本 ISBN:9784864260053 和田信明(ワダノブアキ) 1950年東京生まれ。ストラスブール大学人文学部中退。高山市の飛騨国際工芸学園教員などを経て、1993年にソムニードの前身の「サンガムの会」を設立。南インドで多くのプロジェクトを現在まで手がける。2002年にネパールでも活動を開始、2007年からは森林保全プロジェクトを実施中。併せて、旧国際協力銀行の委託による森林共同管理関連の調査をインド全域で行ったり、国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトの短期専門家としてインドネシアを頻繁に訪れ、コミュニティー・ファシリテーター育成研修を行ったりと、ODAプロジェクトにも密接に関わる 中田豊一(ナカタトヨカズ) 1956年愛媛県生まれ。東京大学文学部卒。アジア学院農場ボランティアなどを経て、1986ー89年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。1995年1月、兵庫県尼崎市で阪神淡路大震災に遭遇、直後より阪神大震災地元NGO救援連絡会議事務局長代行として救援活動に従事。同年5月から1998年3月まで(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。1998年、参加型開発研究所開設。以後、フリーランスの国際協力コンサルタントとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 曇りガラスが晴れるときー“なぜ?”と聞くのは間違いの始まり/第1部 メタファシリテーションの成立(「なぜ?」と聞かない対人援助コミュニケーション手法/思い込み質問の迷路から「簡単な問い」へ/簡単な質問の先の壁/メタファシリテーションの成立)/第2部 メタファシリテーションを囲む「枠」(コンテクストが見えてきた/「コミュニティー」に至る道/マクロとミクロの間/国際協力のコンテクスト=近代化に伴う貧困現象の発生)/第3部 メタファシリテーションの実践(メタファシリテーションの技法解説/メタファシリテーションのプロジェクトへの応用)/結論に代えて 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
口コミ評価:4点 レビュー件数:1件
野口 旭 専修大学出版局ケイザイセイサクケイセイノロンリトゲンジツ ノグチ アサヒ 発行年月:2020年04月22日 予約締切日:2020年04月21日 サイズ:単行本 ISBN:9784881253502 野口旭(ノグチアサヒ) 1958年生まれ。専修大学経済学部教授。主な著書に、『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年。日経・経済図書文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 政策形成の論理ー経済政策はどのように生み出されるのか(経済政策形成の専門的文脈と社会的文脈/政策形成における既得権益と観念ー「社会的認識モデル」によるその統合/経済政策論の中核と防備帯ー政策生成プログラムとは何か/政策プログラムとしての古典的自由主義とケインズ主義)/第2部 経済政策の現実ー社会はどのように選択を誤るのか(貿易をめぐる空虚な争いー1980〜90年代日米経済摩擦の批判的回顧/経済学と「国際競争主義」との対立ー1960年代日本と1980〜90年代アメリカ/デフレをめぐる政策思潮の対立ー昭和恐慌と平成大停滞の経験から)/第3部 ケインズ主義の政策戦略とその変遷(世界経済危機からみたマクロ経済学の現状/巨大な不況に対するケインズ主義の新たな対応/ケインズ主義はどのように変わっていったのかーケインズ主義1から2へ) 本書は、特定の経済政策の有効性あるいは無効性についての考察を目的としてはいない。本書が目的とするものは、ある経済政策がその実現に成功あるいは失敗するメカニズムを、理論的および実証的に解明することである。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
野口 旭 専修大学出版局ケイザイセイサクケイセイノロンリトゲンジツ ノグチ アサヒ 発行年月:2020年04月22日 予約締切日:2020年04月21日 サイズ:単行本 ISBN:9784881253502 野口旭(ノグチアサヒ) 1958年生まれ。専修大学経済学部教授。主な著書に、『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年。日経・経済図書文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 政策形成の論理ー経済政策はどのように生み出されるのか(経済政策形成の専門的文脈と社会的文脈/政策形成における既得権益と観念ー「社会的認識モデル」によるその統合/経済政策論の中核と防備帯ー政策生成プログラムとは何か/政策プログラムとしての古典的自由主義とケインズ主義)/第2部 経済政策の現実ー社会はどのように選択を誤るのか(貿易をめぐる空虚な争いー1980〜90年代日米経済摩擦の批判的回顧/経済学と「国際競争主義」との対立ー1960年代日本と1980〜90年代アメリカ/デフレをめぐる政策思潮の対立ー昭和恐慌と平成大停滞の経験から)/第3部 ケインズ主義の政策戦略とその変遷(世界経済危機からみたマクロ経済学の現状/巨大な不況に対するケインズ主義の新たな対応/ケインズ主義はどのように変わっていったのかーケインズ主義1から2へ) 本書は、特定の経済政策の有効性あるいは無効性についての考察を目的としてはいない。本書が目的とするものは、ある経済政策がその実現に成功あるいは失敗するメカニズムを、理論的および実証的に解明することである。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
口コミ評価:5点 レビュー件数:1件
著者岡野寿彦(著)出版社日経BP日本経済新聞出版本部発売日2020年09月ISBN9784532323585ページ数425Pキーワードちゆうごくでじたるいのべーしよんねつとほうわじだい チユウゴクデジタルイノベーシヨンネツトホウワジダイ おかの としひこ オカノ トシヒコ9784532323585内容紹介■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次デジタル競争の新たな主戦場/第1部 中国プラットフォーマーのビジネスモデル(中国のプラットフォーム・ビジネス/アリババ:エコシステムはいかに構築されたか/テンセント:「つながり」による競争優位構築のメカニズム ほか)/第2部 プラットフォーマーはなぜ急成長できたのか:政策と文化(中国政府のIT政策と社会の変容/中国企業人の思考、行動と組織文化:デジタル技術を活用した事業開発とのマッチ)/第3部 変わる競争状況:“リアルに強い日本企業”は何を学ぶべきか(インターネット第2ラウンドへ:新たな「競争地図」を展望する/AI×ビッグデータによる価値創造:世界最先端を生み出す仕組み/ネットとリアルの融合:リアルのマネジメントが課題に ほか)/コロナテック:「アフター・コロナ」のビジネス口コミを読む
著者岡野寿彦(著)出版社日経BP日本経済新聞出版本部発売日2020年09月ISBN9784532323585ページ数425Pキーワードちゆうごくでじたるいのべーしよんねつとほうわじだい チユウゴクデジタルイノベーシヨンネツトホウワジダイ おかの としひこ オカノ トシヒコ9784532323585内容紹介■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次デジタル競争の新たな主戦場/第1部 中国プラットフォーマーのビジネスモデル(中国のプラットフォーム・ビジネス/アリババ:エコシステムはいかに構築されたか/テンセント:「つながり」による競争優位構築のメカニズム ほか)/第2部 プラットフォーマーはなぜ急成長できたのか:政策と文化(中国政府のIT政策と社会の変容/中国企業人の思考、行動と組織文化:デジタル技術を活用した事業開発とのマッチ)/第3部 変わる競争状況:“リアルに強い日本企業”は何を学ぶべきか(インターネット第2ラウンドへ:新たな「競争地図」を展望する/AI×ビッグデータによる価値創造:世界最先端を生み出す仕組み/ネットとリアルの融合:リアルのマネジメントが課題に ほか)/コロナテック:「アフター・コロナ」のビジネス口コミを読む
口コミ評価:4点 レビュー件数:1件
有斐閣ブックス 387 田代 洋一 萩原 伸次郎 有斐閣BKSCPN_【biz2016】 ゲンダイノケイザイセイサク ダイヨンハン タシロ ヨウイチ ハギワラ シンジロウ 発行年月:2011年09月 予約締切日:2025年09月21日 ページ数:406p サイズ:全集・双書 ISBN:9784641183964 田代洋一(タシロヨウイチ) 1943年生まれ。大妻女子大学社会情報学部教授 萩原伸次郎(ハギワラシンジロウ) 1947年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授 金澤史男(カナザワフミオ) 1953年生まれ。元横浜国立大学経済学部教授。2009年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 現代の経済政策(経済政策を学ぶ/現代経済政策の歴史的位置/経済政策・経済計画と数量分析の基礎/経済政策の現代理論)/第2部 日本の経済政策(経済のグローバル化と対外経済政策/日本経済の展開と産業政策/財政政策/金融政策/商業・流通政策/食料・農業政策)/第3部 経済政策の国際的展開(国際通貨・貿易システムと先進国経済政策/グローバル化と途上国開発政策/中国ー転換過程にある経済政策の役割/旧ソ連・東欧の経済政策)/経済政策の展望 経済政策の諸分野を網羅的に取り上げて平易に解説したテキストの第4版。歴史的分析、国際比較の視点を重視し、現代日本の経済政策の本質とその変化を捉えるという初版からの特長はそのままに、世界金融危機やオバマ米政権の「チェンジ」、日本の政権交代などの、政策をめぐる状況の変化をふまえて全面改訂。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
有斐閣ブックス 387 田代 洋一 萩原 伸次郎 有斐閣BKSCPN_【biz2016】 ゲンダイノケイザイセイサク ダイヨンハン タシロ ヨウイチ ハギワラ シンジロウ 発行年月:2011年09月 予約締切日:2025年09月21日 ページ数:406p サイズ:全集・双書 ISBN:9784641183964 田代洋一(タシロヨウイチ) 1943年生まれ。大妻女子大学社会情報学部教授 萩原伸次郎(ハギワラシンジロウ) 1947年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授 金澤史男(カナザワフミオ) 1953年生まれ。元横浜国立大学経済学部教授。2009年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 現代の経済政策(経済政策を学ぶ/現代経済政策の歴史的位置/経済政策・経済計画と数量分析の基礎/経済政策の現代理論)/第2部 日本の経済政策(経済のグローバル化と対外経済政策/日本経済の展開と産業政策/財政政策/金融政策/商業・流通政策/食料・農業政策)/第3部 経済政策の国際的展開(国際通貨・貿易システムと先進国経済政策/グローバル化と途上国開発政策/中国ー転換過程にある経済政策の役割/旧ソ連・東欧の経済政策)/経済政策の展望 経済政策の諸分野を網羅的に取り上げて平易に解説したテキストの第4版。歴史的分析、国際比較の視点を重視し、現代日本の経済政策の本質とその変化を捉えるという初版からの特長はそのままに、世界金融危機やオバマ米政権の「チェンジ」、日本の政権交代などの、政策をめぐる状況の変化をふまえて全面改訂。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
口コミ評価:4点 レビュー件数:1件
基礎コース 澤田康幸 サイエンス社 サイエンス社BKSCPN_【biz2016】 コクサイ ケイザイガク サワダ,ヤスユキ 発行年月:2003年12月10日 予約締切日:2003年12月03日 ページ数:333p サイズ:全集・双書 ISBN:9784883840618 沢田康幸(サワダヤスユキ) 1967年兵庫県西宮市生まれ。1990年慶応義塾大学経済学部卒業。1992年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1994年東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻修士課程修了。1996年スタンフォード大学Food Research Institute国際開発修士号取得。1999年スタンフォード大学経済学部博士課程修了・Ph.D.取得。1999年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・教養学部助教授。現在、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 国際貿易論(国際貿易論へのいざない/リカード・モデル/ヘクシャー=オリーン(HO)・モデル ほか)/第2部 国際金融論(国際金融論へのいざない/外国為替取引/為替レート決定の諸理論 ほか)/第3部 開発経済学(開発経済学へのいざない/債務危機と通貨危機) 本書は、国をまたがる経済取引に関する様々なテーマについて、習得しておくべき基礎理論と、それに関する実証分析結果のいくつかを、初学者が効率よく理解できるようにまとめたものである。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
基礎コース 澤田康幸 サイエンス社 サイエンス社BKSCPN_【biz2016】 コクサイ ケイザイガク サワダ,ヤスユキ 発行年月:2003年12月10日 予約締切日:2003年12月03日 ページ数:333p サイズ:全集・双書 ISBN:9784883840618 沢田康幸(サワダヤスユキ) 1967年兵庫県西宮市生まれ。1990年慶応義塾大学経済学部卒業。1992年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1994年東京大学大学院総合文化研究科国際関係論専攻修士課程修了。1996年スタンフォード大学Food Research Institute国際開発修士号取得。1999年スタンフォード大学経済学部博士課程修了・Ph.D.取得。1999年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻・教養学部助教授。現在、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 国際貿易論(国際貿易論へのいざない/リカード・モデル/ヘクシャー=オリーン(HO)・モデル ほか)/第2部 国際金融論(国際金融論へのいざない/外国為替取引/為替レート決定の諸理論 ほか)/第3部 開発経済学(開発経済学へのいざない/債務危機と通貨危機) 本書は、国をまたがる経済取引に関する様々なテーマについて、習得しておくべき基礎理論と、それに関する実証分析結果のいくつかを、初学者が効率よく理解できるようにまとめたものである。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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黒崎 卓 山形辰史 日本評論社カイハツケイザイガク ヒンコンサクゲンヘノアプローチ クロサキ タカシ ヤマガタ タツフミ 発行年月:2017年03月21日 予約締切日:2017年03月20日 サイズ:単行本 ISBN:9784535558533 黒崎卓(クロサキタカシ) 1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学でPh.D.を取得。現在、一橋大学経済研究所教授。著書:『開発のミクロ経済学ー理論と応用』(岩波書店、日経・経済図書文化賞、国際開発研究大来賞)ほか 山形辰史(ヤマガタタツフミ) 1963年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ロチェスター大学でPh.D.を取得。現在、日本貿易振興機構アジア経済研究所開発スクール事務局長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 膨張する開発経済学/1人当たり所得と貧困・不平等/開発政策のインパクトを測る/零細自営業者や小農の経済学/途上国の信用市場/貧困層の賃金はなぜ低いままか/貧困の罠からの脱出/技術革新・普及とその制度/貧困層への援助/マイクロクレジットの経済学/共同体と開発/開発援助とガバナンス/グローバリゼーションと途上国 定番テキスト、待望の改訂!RCTや行動経済学的実験など、進展著しいミクロ実証手法の解説章をはじめ、最新トピックスを加えた決定版。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
黒崎 卓 山形辰史 日本評論社カイハツケイザイガク ヒンコンサクゲンヘノアプローチ クロサキ タカシ ヤマガタ タツフミ 発行年月:2017年03月21日 予約締切日:2017年03月20日 サイズ:単行本 ISBN:9784535558533 黒崎卓(クロサキタカシ) 1964年生まれ。東京大学教養学部卒業。スタンフォード大学でPh.D.を取得。現在、一橋大学経済研究所教授。著書:『開発のミクロ経済学ー理論と応用』(岩波書店、日経・経済図書文化賞、国際開発研究大来賞)ほか 山形辰史(ヤマガタタツフミ) 1963年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ロチェスター大学でPh.D.を取得。現在、日本貿易振興機構アジア経済研究所開発スクール事務局長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 膨張する開発経済学/1人当たり所得と貧困・不平等/開発政策のインパクトを測る/零細自営業者や小農の経済学/途上国の信用市場/貧困層の賃金はなぜ低いままか/貧困の罠からの脱出/技術革新・普及とその制度/貧困層への援助/マイクロクレジットの経済学/共同体と開発/開発援助とガバナンス/グローバリゼーションと途上国 定番テキスト、待望の改訂!RCTや行動経済学的実験など、進展著しいミクロ実証手法の解説章をはじめ、最新トピックスを加えた決定版。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>「改革・開放」から40年。<br /> 中国は驚異的な経済成長を続ける一方で、巨額の債務を抱え「社会主義的市場経済」の下危うい政策の舵取りを続けている。本書では、金融論・国際金融論の観点から中国が直面する経済諸問題について分析し、併せて香港・シンガポールの通貨制度・為替制度について解説する。また中国とASEANとの経済関係を分析し、「一帯一路」戦略をとる中国経済の行く末について考察する。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>「改革・開放」から40年。<br /> 中国は驚異的な経済成長を続ける一方で、巨額の債務を抱え「社会主義的市場経済」の下危うい政策の舵取りを続けている。本書では、金融論・国際金融論の観点から中国が直面する経済諸問題について分析し、併せて香港・シンガポールの通貨制度・為替制度について解説する。また中国とASEANとの経済関係を分析し、「一帯一路」戦略をとる中国経済の行く末について考察する。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
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相沢幸悦 時潮社セカイ ケイザイ キキ オ ドウ ミルカ アイザワ,コウエツ 発行年月:2010年03月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784788806450 相沢幸悦(アイザワコウエツ) 1950年秋田県生まれ。1978年法政大学経済学部卒業。1986年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。(財)日本証券経済研究所主任研究員。長崎大学経済学部教授を経て。現在、埼玉大学経済学部教授(経済学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 資本主義における第三の大転換期/第1章 冷戦体制と戦後のアメリカ経済/第2章 戦後の日本経済と構造改革/第3章 アメリカの住宅バブルと金融危機/第4章 世界経済・金融危機とヨーロッパ/第5章 世界経済・金融危機と平成大不況第二波/第6章 地球環境危機循環とアジア共同体 世界経済危機後のいま、日本は、アジア共同体結成に尽力し、地球環境と調和のとれたアジアの経済成長、かたくなまでのいいもの作りに徹する経済システムを志向すべきである。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
相沢幸悦 時潮社セカイ ケイザイ キキ オ ドウ ミルカ アイザワ,コウエツ 発行年月:2010年03月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784788806450 相沢幸悦(アイザワコウエツ) 1950年秋田県生まれ。1978年法政大学経済学部卒業。1986年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。(財)日本証券経済研究所主任研究員。長崎大学経済学部教授を経て。現在、埼玉大学経済学部教授(経済学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 資本主義における第三の大転換期/第1章 冷戦体制と戦後のアメリカ経済/第2章 戦後の日本経済と構造改革/第3章 アメリカの住宅バブルと金融危機/第4章 世界経済・金融危機とヨーロッパ/第5章 世界経済・金融危機と平成大不況第二波/第6章 地球環境危機循環とアジア共同体 世界経済危機後のいま、日本は、アジア共同体結成に尽力し、地球環境と調和のとれたアジアの経済成長、かたくなまでのいいもの作りに徹する経済システムを志向すべきである。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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経済学叢書 Introductory 戸堂 康之 新世社カイハツケイザイガクニュウモンダイニハン トドウ ヤスユキ 発行年月:2021年03月05日 予約締切日:2021年03月04日 ページ数:320p サイズ:全集・双書 ISBN:9784883843251 戸堂康之(トドウヤスユキ) 1967年大阪府高石市生まれ。1991年東京大学教養学部卒業。2000年スタンフォード大学経済学部博士課程修了(経済学Ph.D.取得)。2000年ー2001年南イリノイ大学経済学部助教授。2001年ー2005年東京都立大学経済学部講師・助教授。2005年ー2007年青山学院大学国際政治経済学部助教授。2007年ー2014年東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻准教授・教授・専攻長。2014年ー現在、早稲田大学政治経済学術院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 経済成長論の基礎(開発途上国の経済発展/新古典派経済成長論/内生的経済成長論/貧困の罠/中所得国の罠)/第2部 経済発展の諸要因(国際貿易・海外直接投資/産業集積/社会関係資本・社会ネットワーク/社会・経済制度/経済発展の政治経済学 ほか) 開発途上国が経済的に発展するメカニズムやそのために必要な政策について、経済学の専門的な知識がなくとも読みこなせるよう、わかりやすく解説した好評入門書の最新版。統計データをアップデートし、RCTの研究紹介を拡充して、最新の途上国経済の状況と学術研究の流れを踏まえた内容とした。経済学を専攻する学生はもちろん、途上国開発の現場で働く援助機関やNGOの実務家の方などにもおすすめの一冊。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
経済学叢書 Introductory 戸堂 康之 新世社カイハツケイザイガクニュウモンダイニハン トドウ ヤスユキ 発行年月:2021年03月05日 予約締切日:2021年03月04日 ページ数:320p サイズ:全集・双書 ISBN:9784883843251 戸堂康之(トドウヤスユキ) 1967年大阪府高石市生まれ。1991年東京大学教養学部卒業。2000年スタンフォード大学経済学部博士課程修了(経済学Ph.D.取得)。2000年ー2001年南イリノイ大学経済学部助教授。2001年ー2005年東京都立大学経済学部講師・助教授。2005年ー2007年青山学院大学国際政治経済学部助教授。2007年ー2014年東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻准教授・教授・専攻長。2014年ー現在、早稲田大学政治経済学術院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 経済成長論の基礎(開発途上国の経済発展/新古典派経済成長論/内生的経済成長論/貧困の罠/中所得国の罠)/第2部 経済発展の諸要因(国際貿易・海外直接投資/産業集積/社会関係資本・社会ネットワーク/社会・経済制度/経済発展の政治経済学 ほか) 開発途上国が経済的に発展するメカニズムやそのために必要な政策について、経済学の専門的な知識がなくとも読みこなせるよう、わかりやすく解説した好評入門書の最新版。統計データをアップデートし、RCTの研究紹介を拡充して、最新の途上国経済の状況と学術研究の流れを踏まえた内容とした。経済学を専攻する学生はもちろん、途上国開発の現場で働く援助機関やNGOの実務家の方などにもおすすめの一冊。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
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資本主義を再構築する ダニ・ロドリック 岩本 正明 白水社ボウエキセンソウノセイジケイザイガク ロドリック イワモト マサアキ 発行年月:2019年03月28日 予約締切日:2019年03月27日 ページ数:340p サイズ:単行本 ISBN:9784560096888 ロドリック,ダニ(Rodrik,Dani) 1957年、トルコ・イスタンブールに生まれる。米ハーバード大学を卒業後、プリンストン大学でMPA、Ph.D.をそれぞれ取得。プリンストン高等研究所(IAS School of Social Science)教授などを経て、ハーバード大学ケネディ・スクール教授。専門は国際経済学、経済成長論、政治経済学 岩本正明(イワモトマサアキ) 1979年生まれ。大阪大学経済学部卒業後、時事通信社に入社。経済部を経て、ニューヨーク州立大院で経済学修士号を取得。通信社ブルームバーグに転じて独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) より良いバランスを取り戻す/国家の仕組み/欧州の苦闘/仕事、産業化、民主主義/経済学者と経済モデル/経済学上のコンセンサスの危機/経済学者、政治、アイデア/政策イノベーションとしての経済学/何がうまくいかないのか/グローバル経済の新たなルール/将来に向けた成長政策/政治こそが重要なのだ、愚か者! 自由主義と重商主義の攻防。それともポピュリズム? 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
資本主義を再構築する ダニ・ロドリック 岩本 正明 白水社ボウエキセンソウノセイジケイザイガク ロドリック イワモト マサアキ 発行年月:2019年03月28日 予約締切日:2019年03月27日 ページ数:340p サイズ:単行本 ISBN:9784560096888 ロドリック,ダニ(Rodrik,Dani) 1957年、トルコ・イスタンブールに生まれる。米ハーバード大学を卒業後、プリンストン大学でMPA、Ph.D.をそれぞれ取得。プリンストン高等研究所(IAS School of Social Science)教授などを経て、ハーバード大学ケネディ・スクール教授。専門は国際経済学、経済成長論、政治経済学 岩本正明(イワモトマサアキ) 1979年生まれ。大阪大学経済学部卒業後、時事通信社に入社。経済部を経て、ニューヨーク州立大院で経済学修士号を取得。通信社ブルームバーグに転じて独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) より良いバランスを取り戻す/国家の仕組み/欧州の苦闘/仕事、産業化、民主主義/経済学者と経済モデル/経済学上のコンセンサスの危機/経済学者、政治、アイデア/政策イノベーションとしての経済学/何がうまくいかないのか/グローバル経済の新たなルール/将来に向けた成長政策/政治こそが重要なのだ、愚か者! 自由主義と重商主義の攻防。それともポピュリズム? 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 国際経済口コミを読む
口コミ評価:4点 レビュー件数:1件
<p>【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシング の商品です】</p> <p><strong>社会課題こそがビジネスチャンス!<br /> ビジネスで地球と世界の未来を救う若き起業家たちへの希望の書、誕生!</strong></p> <p>これは、未来予測ではない。2050年の必然である。<br /> しかし、その必然が覆される可能性もある。<br /> これまでもそうだったように。<br /> 誰も予測しえなかったテクノロジーによって。<br /> それを生みだし広めた、ベンチャーによって。</p> <p>・地球温暖化と環境問題<br /> ・天然資源の活かし方<br /> ・国家間のパワーシフト<br /> ・個人へのパワーシフト<br /> ・ライフスタイルの多様化<br /> ・生産性向上と省人化<br /> ・人口問題と少子高齢化<br /> ・人口移動<br /> ・所得格差<br /> ・ビジネスのグローバル化</p> <p>世界は大きな「社会課題」であふれている。<br /> その「社会課題」を解決することは大きなビジネスチャンスになる。</p> <p>本書は長期的な世界の社会課題、すなわち、グローバル・メガトレンド10について、コンサルタントであり、大学教授である著者がビジネスチャンスを見つけるためのヒントとなる105の視点を取り上げています。ビジネスチャンスを実際にビジネスモデル化するための手法の解説もあり、学生から社会人まで、起業志望者から経営者まで幅広く読める実践的な内容になっています。</p> <p>社会課題解決をビジネスチャンスと捉え、課題解決のために起業したり、そうした行うビジネスを行う企業への参画を促し、「意外と世の中は明るくなっていく」「自分の未来を切り開くのは自分だ」と読者にエールを送る1冊!</p> <p><strong>【目次】<br /> Chapter1 世界は大きな社会課題であふれている</strong><br /> 1 長期的な流れと短期的な波の違い<br /> 2 グローバルに大きな社会課題は、もうわかっている</p> <p><strong>Chapter2 社会課題こそがビジネスチャンス</strong><br /> 1 「儲かるビジネス」が儲かるわけ<br /> 2 「大きな困りごと」としての社会課題<br /> 3 「破壊的な変化」としての社会課題</p> <p><strong>Chapter3 メガトレンド1 地球温暖化と環境問題</strong><br /> 1 「地球温暖化」が人類の脅威となった<br /> 2 「温室効果ガス」とは何か<br /> 3 二酸化炭素は減らせるのか<br /> 4 再生可能エネルギーは実用可能なのか<br /> 5 地球温暖化以外の環境問題<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう1》</p> <p><strong>Chapter4 メガトレンド2 有限な天然資源をどう活かすのか</strong><br /> 1 石油はまだ枯渇しない<br /> 2 日本のエネルギーはどうなるのか<br /> 3 新規エネルギーはどうなるのか<br /> 4 天然資源の有効活用に向けた努力<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう2》</p> <p><strong>Chapter5 メガトレンド3 人口問題と少子化・高齢化</strong><br /> 1 世界の人口はまだ増える<br /> 2 少子化と高齢化が世界に広がる<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう3》</p> <p><strong>Chapter6 メガトレンド4 移民とメガシティ化という人口移動</strong><br /> 1 新興国から先進国へと移民が増える<br /> 2 新興国内で都市部へと人口が移動する<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう4》</p> <p><strong>Chapter7 5 所得格差は解消するのか</strong><br /> 1 所得格差はどのくらい深刻なのか<br /> 2 新興国の中流層が興隆する<br /> 3 新興国の底辺層はどうなるのか<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう5》</p> <p><strong>Chapter8 メガトレンド6 ビジネスのグローバル化がさらに進む</strong><br /> 1 グローバル化のはじまりとは<br /> 2 グローバル化の中身が変わった<br /> 3 経営のグローバル化が必要になった<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう6》</p> <p><strong>Chapter9 メガトレンド7 国家間のパワーシフトが進む</strong><br /> 1 アメリカ中心だった国家パワーの構図<br /> 2 国家パワーの多極化が起きている<br /> 3 国家パワーはこれからどうシフトしていくのか<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう7》</p> <p><strong>Chapter10 メガトレンド8 個人へのパワーシフトが進む</strong><br /> 1 インターネットと個人主義<br /> 2 インターネットと企業活動<br /> 3 リレーションシップ・マーケティング<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう8》</p> <p><strong>Chapter11 メガトレンド9 ライフスタイルの多様化が進む</strong><br /> 1 ダイバーシティは重要<br /> 2 家族構成と世代間のギャップ<br /> 3 ライフスタイルを切り開く<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう9》</p> <p><strong>Chapter12 メガトレンド10 生産性向上と省人化</strong><br /> 1 生産性がさらに高まる<br /> 2 デジタルの活用がさらに進む<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう10》</p> <p><strong>Chapter13 ビジネスモデルを考える</strong><br /> 1 「困りごと」起点で考える<br /> 2 技術起点で考える</p> <p><strong>Chapter14 自分の未来を切り開くには</strong></p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む
<p>【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシング の商品です】</p> <p><strong>社会課題こそがビジネスチャンス!<br /> ビジネスで地球と世界の未来を救う若き起業家たちへの希望の書、誕生!</strong></p> <p>これは、未来予測ではない。2050年の必然である。<br /> しかし、その必然が覆される可能性もある。<br /> これまでもそうだったように。<br /> 誰も予測しえなかったテクノロジーによって。<br /> それを生みだし広めた、ベンチャーによって。</p> <p>・地球温暖化と環境問題<br /> ・天然資源の活かし方<br /> ・国家間のパワーシフト<br /> ・個人へのパワーシフト<br /> ・ライフスタイルの多様化<br /> ・生産性向上と省人化<br /> ・人口問題と少子高齢化<br /> ・人口移動<br /> ・所得格差<br /> ・ビジネスのグローバル化</p> <p>世界は大きな「社会課題」であふれている。<br /> その「社会課題」を解決することは大きなビジネスチャンスになる。</p> <p>本書は長期的な世界の社会課題、すなわち、グローバル・メガトレンド10について、コンサルタントであり、大学教授である著者がビジネスチャンスを見つけるためのヒントとなる105の視点を取り上げています。ビジネスチャンスを実際にビジネスモデル化するための手法の解説もあり、学生から社会人まで、起業志望者から経営者まで幅広く読める実践的な内容になっています。</p> <p>社会課題解決をビジネスチャンスと捉え、課題解決のために起業したり、そうした行うビジネスを行う企業への参画を促し、「意外と世の中は明るくなっていく」「自分の未来を切り開くのは自分だ」と読者にエールを送る1冊!</p> <p><strong>【目次】<br /> Chapter1 世界は大きな社会課題であふれている</strong><br /> 1 長期的な流れと短期的な波の違い<br /> 2 グローバルに大きな社会課題は、もうわかっている</p> <p><strong>Chapter2 社会課題こそがビジネスチャンス</strong><br /> 1 「儲かるビジネス」が儲かるわけ<br /> 2 「大きな困りごと」としての社会課題<br /> 3 「破壊的な変化」としての社会課題</p> <p><strong>Chapter3 メガトレンド1 地球温暖化と環境問題</strong><br /> 1 「地球温暖化」が人類の脅威となった<br /> 2 「温室効果ガス」とは何か<br /> 3 二酸化炭素は減らせるのか<br /> 4 再生可能エネルギーは実用可能なのか<br /> 5 地球温暖化以外の環境問題<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう1》</p> <p><strong>Chapter4 メガトレンド2 有限な天然資源をどう活かすのか</strong><br /> 1 石油はまだ枯渇しない<br /> 2 日本のエネルギーはどうなるのか<br /> 3 新規エネルギーはどうなるのか<br /> 4 天然資源の有効活用に向けた努力<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう2》</p> <p><strong>Chapter5 メガトレンド3 人口問題と少子化・高齢化</strong><br /> 1 世界の人口はまだ増える<br /> 2 少子化と高齢化が世界に広がる<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう3》</p> <p><strong>Chapter6 メガトレンド4 移民とメガシティ化という人口移動</strong><br /> 1 新興国から先進国へと移民が増える<br /> 2 新興国内で都市部へと人口が移動する<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう4》</p> <p><strong>Chapter7 5 所得格差は解消するのか</strong><br /> 1 所得格差はどのくらい深刻なのか<br /> 2 新興国の中流層が興隆する<br /> 3 新興国の底辺層はどうなるのか<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう5》</p> <p><strong>Chapter8 メガトレンド6 ビジネスのグローバル化がさらに進む</strong><br /> 1 グローバル化のはじまりとは<br /> 2 グローバル化の中身が変わった<br /> 3 経営のグローバル化が必要になった<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう6》</p> <p><strong>Chapter9 メガトレンド7 国家間のパワーシフトが進む</strong><br /> 1 アメリカ中心だった国家パワーの構図<br /> 2 国家パワーの多極化が起きている<br /> 3 国家パワーはこれからどうシフトしていくのか<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう7》</p> <p><strong>Chapter10 メガトレンド8 個人へのパワーシフトが進む</strong><br /> 1 インターネットと個人主義<br /> 2 インターネットと企業活動<br /> 3 リレーションシップ・マーケティング<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう8》</p> <p><strong>Chapter11 メガトレンド9 ライフスタイルの多様化が進む</strong><br /> 1 ダイバーシティは重要<br /> 2 家族構成と世代間のギャップ<br /> 3 ライフスタイルを切り開く<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう9》</p> <p><strong>Chapter12 メガトレンド10 生産性向上と省人化</strong><br /> 1 生産性がさらに高まる<br /> 2 デジタルの活用がさらに進む<br /> 《ビジネスチャンスについて考えよう10》</p> <p><strong>Chapter13 ビジネスモデルを考える</strong><br /> 1 「困りごと」起点で考える<br /> 2 技術起点で考える</p> <p><strong>Chapter14 自分の未来を切り開くには</strong></p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。口コミを読む


