ドメーヌ・ルロワ コトー・ブルギニョン ブラン [2018]Domaine Leroy Côteaux Bourguignons Blanc買ってみました。
ドメーヌ・ルロワ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社の共同オーナーだったマダム・ラルー・ビーズ・ルロワ。ご高齢にもかかわらず若い造り手以上にバイタリティがある世界一有名な女性醸造家がドメーヌ・ルロワのワインを造るのが、このマダム・ルロワです。 ルロワ社は、ボーヌ・ロマネ(オークセイ・デュレス)に本拠を構えるドメーヌ&ネゴシアンです。ルロワは最上のグラン・クリュから、AOCブルゴーニュまで幅広くワインを造っています。全世界のワイン愛好家が絶賛するドメーヌ&ネゴシアンです。 【ルロワのワイン】 契約農家から買い付けた葡萄からワイン造りをしているものと、マダムのテイスティングにより買い付けられたワインとがあり、飲み頃を迎えた頃に販売されます。 販売用としては熟成されたブルゴーニュ・ワイン最大のコレクションを持っていることでも有名で、そのストックは1622年に造られた最も古いカーブ他、数ヶ所に約200万本が眠っています。葡萄醸造学者のジャック・ピュイセ氏曰く「ここはワインのルーブル。葡萄畑と彼等の語る言葉に囲まれた文化の時だ。」と賞賛されています。 こうした偉大なるストックは、現当主であるラルー・ビーズ・ルロワ女史(マダム・ルロワ)の天才的なテイスティング能力のもと、長年にわたりブルゴーニュ最上のワインを買い付けてきた証です。 ルロワワイン日本登場50年の記念ボトル <1972年にルロワが日本に上陸してから今年で50年> 【ドメーヌ・ルロワ コトー・ブルギニョン ルージュ】 ルロワ社が所有する畑でビオディナミ農法を実践。収量は少なく、ブドウにはヴィンテージの特徴とテロワールの個性が備わり、ワインの味わいに反映されます。ルロワ日本上陸50年を記念して日本のみにリリースされた特別なワインです。 【コトー・ブルギニョン】 2011年11月に、フランスのINAO(国立原産地・品質研究所)が認定した新しいアペラシオンで、2011年ヴィン テージから適用されています。 ブルゴーニュ地域、北からシャブリ&グランド・オーセロワ,コート・ド・ニュイ,コート ド ボーヌ,コート・シャロネーズ, マコネ,ボージョレーの6つのワイン生産地域いずれのブドウも使用することが可能です。赤は、ガメイ,ピノ・ノワー ル,セザール(ヨンヌ県のみ) 白は、アリゴテ,シャルドネ,ムロン,ピノ・ブラン,ピノ・グリの品種が使用可能で、 その比率は決まっていません。例えば赤なら、ピノ・ノワール100%でもガメイ100%でも混醸してもよく、また地域 も、ボージョレー地区とコート・ドール地区のブドウのブレンドも可能です。 この比較的自由なくくりの中で、ブルゴーニュワインの素晴らしさを表現するポジティブな位置づけのワインです。 ■ ドメーヌ・ルロワ コトー・ブルギニョン・ブラン★ わずか 2.6ha で生産されるドメーヌのコトーブルギニヨン(白)。ピュリニー・モンラッシェ村にあるルロワの自社畑のブドウ シャルドネを100%使用しています。ビオディナミ農法を続け、収穫量を抑えて造られるワインです。畑はピュリニー・モンラッシェ村にありますが、 村名区域外です。コトー・ブルギニヨンは、 果実の風味を生かすためステンレスタンクで熟成、そののちボトリングされます。果実の風味がワインによく反映されていて。早い時期から楽しむことができるワインです。
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