ドメーヌ ジョルジュ シコト ブルゴーニュ コートドール ルージュ 2022Domaine Chicotot Bourgogne Cote-d’Or RougeNo.111709買ってみました。
ブルゴーニュ コート・ドールAOPはこれまでのブルゴーニュACとは異なりコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのアペレシオン内のブドウのみの使用が許されているがシコトとしては何も変わらない。ブルゴーニュのワイン生産者が歓喜に包まれた2022年、質量とも満足なブドウの収穫に沸いたヴァンテージ。シコトのコート・ドールはそのヴィンテージの特質を見事に表現している。豊かな日照から充実した果実味が印象的だがバックにある酸味はワインに骨格を与えている。ボリュームのあるがタイトに引き締まったそのスタイルはブルーニュの老舗を実感させられる。 生産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール 容量:750mlドメーヌ シコト Domaine Chicotot 伝統的なブルゴーニュワイン生産者 シコト家は1762年以来、12代にわたりブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュでワイン造りを続ける生産者。現在、ドメーヌはニュイ・サン・ジョルジュを中心にラドワやブルゴーニュコート・ドールの区画を合わせて7.5haの自社畑を有する。先代のジョルジュはこの伝統あるドメーヌの味わいを守り、長期熟成型のニュイ・サン・ジョルジュ造り続けた。 ニュイ・サン・ジョルジュの中心地に有るワイナリーの地下セラーは周囲を年間平均水温10℃の地下水が流れ非常に低い温度帯でワインはゆっくりと熟成され、驚くほどの長期熟成ワインを産み出していた。シコトのワインは若い時は硬いが長期熟成させることによって見事なニュイ・サン・ジョルジュワインに成長するスタイルを持つ、この地のワインの典型であった。 2008年にジョルジュが引退し、しばらくはジョルジュと共にドメーヌのワイン造りを行ってきた妻パスカルがワイン造りからドメーヌの運営の全てを行ってきた。そこに2011年長男のクレマンが入り、パスカルと共にシコトのワイン造りを受け継いだ。父ジョルジュの行ってきた伝統的なブルゴーニュワイン造りに敬意を払いながら自らが求める現代のワイン造りを実践していった。 ワイン造りはブドウの木と周囲の自然環境との調和が最も重要と考え、先ずは畑を全て有機栽培に転換、早々にビオロジックの認定を取り更にビオディナミへの転換を実施している。良質なブドウを使い抽出を抑えた醸造方法は現代のブルゴーニュワインに求められるピュアでエレガントな味わいを美しく表現している。
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