ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ/後藤武 1000円以上 買ってみました。
著者後藤武(著)出版社東京書籍発売日2015年09月ISBN9784487800988ページ数155Pキーワードふあーんずわーすていみーすふあんでるろーえへヴんり フアーンズワーステイミースフアンデルローエヘヴンリ ごとう たけし ゴトウ タケシ9784487800988内容紹介「ヘヴンリーハウス??20世紀名作住宅をめぐる旅」シリーズ第6巻。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトとならぶ、20世紀の三大巨匠の一人で、最も畏怖された建築家、ミース・ファン・デル・ローエの代表作「ファーンズワース邸」を、シリーズ編者が満を持して取り上げる。ミースと恋人であった施主(ファーンズワース女史)と裁判にまでなった全面ガラス張りのアメリカ・イリノイ州の川べりに建つ住宅は、ミースの美意識がこれでもかとばかりに具現化された「芸術作品」である。本書ではその住宅をフランス人写真家フィリップ・リュオーによる撮りおろし写真とともに、案内していく。後半は、ミース・ファン・デル・ローエの作品を見ながら、本人の口からは語られることのなかった彼の思想背景を推理していく。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 ファーンズワース邸?普遍の庭(ファーンズワース邸をめぐる/普遍論争/建築の起源/庭のパララックス/時間の建築術/事態と偏在)/第2章 メタモルフォーゼ?柱の自然史(柱の自然史とは/十字柱の起源/鉄の結合術/被覆と反射/庭園の技法/十字の相似/物質のメタモルフォーゼ/庭に住む/外の柱)/資料編/ヘヴンリーハウス?20世紀名作住宅をめぐる旅 シリーズ共通付録


