大江健三郎全小説全解説 [ 尾崎 真理子 ]買ってみました。
尾崎 真理子 講談社オオエケンザブロウゼンショウセツゼンカイセツ オザキ マリコ 発行年月:2020年09月17日 予約締切日:2020年09月16日 ページ数:530p サイズ:単行本 ISBN:9784065195062 尾崎真理子(オザキマリコ) 1959年、宮崎市生まれ。1982年読売新聞社に入社。92年から2019年にかけて読売新聞東京本社の文芸担当記者、編集委員。傍ら『大江健三郎 作家自身を語る』(2007年)の聞き手・構成、『大江健三郎全小説』(全15巻)の解説を務める。著書に『ひみつの王国 評伝石井桃子』(芸術選奨文部科学大臣賞、新田次郎文学賞)など。2016年度日本記者クラブ賞受賞。2020年度より早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) よろしい、僕は地獄に行こう!/惨憺たる青年たち/封印は解かれ、ここから新たに始まる/復元された父の肖像/神話としての「個人的な体験」/知と懐かしさの容れ物として/ノーベル賞はいかにしてもたらされたか/果てしなく多義的な偽史をめざす/アメリカの影が差す女性たち/予戒としての近未来SF/青年の夢想と酷たらしさ/世紀末に集中した「魂のこと」/再びの「カラマーゾフ万歳!」/永遠のモラリスト、伊丹十三/「晩年のスタイル」こそ苛烈に あらすじ、登場人物、状況設定、執筆時の時代背景、作者の年譜的状況、主要批評、新解釈、年譜、全作品書誌、文献一覧。読解の手がかりを満載!長編30作、中・短編66作を徹底解剖! 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)


