ギリシア人の物語2 民主政の成熟と崩壊 [ 塩野 七生 ]買ってみました。
塩野 七生 新潮社BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 ギリシアジンノモノガタリ2ミンシュセイノセイジュクトホウカイ シオノ ナナミ 発行年月:2017年01月27日 予約締切日:2017年01月25日 ページ数:416p サイズ:全集・双書 ISBN:9784103096405 塩野七生(シオノナナミ) 1937年7月7日、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、63年から68年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 ペリクレス時代(紀元前四六一年から四二九年までの三十三年間)ー現代からは、「民主政」(デモクラツィア)が、最も良く機能していたとされている時代(前期(紀元前四六一年から四五一年までの十一年間)/後期(紀元前四五〇年から四二九年までの二十二年間))/第2部 ペリクレス以降(紀元前四二九年から四〇四年までの二十六年間)ー「衆愚政」(デマゴジア)と呼ばれ、現代からは「民主政」が機能していなかったとされている時代(前期(紀元前四二九年から四一三年までの十七年間)/後期(紀元前四一二年から四〇四年までの九年間)) 黄金時代を迎えたアテネ。しかし、その崩壊の足音を手繰りよせたのは民主政に巣くうポピュリズムだったー民主政の光と影を描く、待望の第二巻。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史
評判の商品
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/users/0/main.jp-keitaide/web/rank/pcrakuten3.php on line 279


