インドの光 聖ラーマクリシュナの生涯 [ 田中嫺玉 ]買ってみました。
聖ラーマクリシュナの生涯 田中嫺玉 ラーマクリシュナ研究会 ブイツーソリューション 星雲社インド ノ ヒカリ タナカ,カンギョク ラーマクリシュナ ケンキュウカイ 発行年月:2009年11月 ページ数:309p サイズ:単行本 ISBN:9784434131738 田中〓玉(タナカカンギョク) 大正14年北海道旭川市に生まれる。北海道庁立旭川高女を経て、日本女子大学家政科に学ぶ。昭和20年終戦と共に中退して帰郷。結婚して二男子を養育。昭和29年東京都新宿区に移住。昭和34年目白ロゴス英語学校を卒業。昭和44年故・渡辺照宏博士、奈良毅教授(東京外国語大学)についてベンガル語『不滅の言葉』の翻訳をはじめる。昭和49年3月『不滅の言葉』の抄訳本を奈良毅氏と共訳で自費出版。12月に日本翻訳文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 インド精神文化の土壌ー近代インド誕生の時代背景/第1章 神の化身の誕生ー無邪気に遊び暮らした幼少年時代/第2章 カーリー大実母との出合いー南神寺での修行/第3章 さらなる高みへーラーマクリシュナとしての出発/第4章 ラーマクリシュナと身近の人びとー妻サーラダマニとの宗教的結合/第5章 神を求める人びととの語らいーケーシャブ・センとの交流/第6章 『不滅の言葉』の輝きー弟子たちに語るブラフマンの世界/第7章 世界への旅立ちー愛弟子ナレンドラと普遍的福音/付録 ラーマクリシュナの愛唱歌 本 人文・思想・社会 哲学・思想 東洋思想


