白洲正子“ほんもの”の生活 (とんぼの本) [ 白洲正子 ]買ってみました。
とんぼの本 白洲正子 新潮社【とんぼ30】G原田 シラス マサコ ホンモノ ノ セイカツ シラス,マサコ 発行年月:2001年10月10日 予約締切日:2001年10月03日 ページ数:143p サイズ:全集・双書 ISBN:9784106020858 青柳恵介(アオヤギケイスケ) 1950年、東京生れ。成城大学大学院博士課程(国文学)を修了。現在、成城学園教育研究所勤務、成城大学短期大学部日本文学科非常勤講師 赤瀬川原平(アカセガワゲンペイ) 1937年、横浜市生れ。武蔵野美術学校中退後、前衛芸術家として活躍。81年に作家尾辻克彦として「父が消えた」で芥川賞受賞 前登志夫(マエトシオ) 1926年、奈良県生れ。詩人として出発し、後に短歌を志す。68年より「山繭の会」を主宰。『縄文紀』(白玉書房、77)で迢空賞を、『青童子』(短歌研究社、97)で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 旧白洲邸「武相荘」大公開!/“ほんもの”とは何か?/娘にねだった洋風“おふくろの味”/白洲学校の給食係/生涯をめぐる三つの断章/年譜/附 秘められていたこと 当代一の目利き、“ほんもの”を知る唯一の人といわれた白洲正子。今秋、旧白洲邸「武相荘」が記念館としてオープンするのを機に、白洲ワールドの拠点の全貌をあますところなく伝える。さらに、生前には家族にも内緒だった自筆の和歌集、油絵、ノートなどから修業時代の正子の姿を追い、白洲正子はいかにして白洲正子になったのかの謎を探る。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)


