Kikuchi Guitars MV4 TBK (4st Ash/Maple) キクチギターズ エレキベース アクティブ・パッシブ切り替え可能買ってみました。
【Kikuchi Guitars のエレキベース】 日本を代表するギター/ベースビルダーの菊地嘉幸氏が手掛けるKikuchi Guitarsのエレキベース。 菊地氏は、若干27歳で ATELIER Zを立ち上げ、多くのミュージシャンがら高い支持を受けておりましたが同ブランドを後任に託し単身渡米し、あのハイブランドのSadowsky Guitars NYCで世界トップクラスのギター/ベースビルダーのロジャー・サドウスキー氏からさらなる技術を学び、世界中のトップミュージシャンのギター・ベースを生み出しました。 帰国後、ロジャー・サドウスキー氏との密接な関係を保ちながらSadowsky Tokyoを立ち上げた後、自らの名をブランド名にしたKikuchi Guitars を立ち上げました。 ハイエンドベースを代表するSadowskyでの実績、今もな多くのプロベーシストから支持されているATELIER Zの開業、菊地氏の実績は音楽業界にとって輝かしい栄光です。 その菊地氏が、個人の名をブランドに掲げたて作り上げたのが「Kikuchi Guitars」です。 特に、Sadowsky・ ATELIER Zで培ったエレキベースは高い評価を得ております。 店長より・・・ ソリッドボディながらキクチギターズの代名詞とも言える軽量なベースで、取り回しの良いディンキーシェイプの22フレットでハイポジションも弾きやすくなっております。 画像では判りずらいですが、カラーはシースルーでアッシュの木目が透けて見え、美しい見た目に仕上がっております。 特徴としては、コントロール部は、「ボリューム」、「バランサー」、「トーン(プッシュでアクティブ/ブルでパッシブ)」、「トレブル/ベース」という仕様です。 アクティブ時にのみ「トレブル/ベース」のプリアンプが作動し、パッシブ時は「トレブル/ベース」のノブはバイパスされ作動しません。 メーカーの説明では、「パッシブ/アクティブ切り替え時には、聴感上の音量と音質差を極力低減するように設計」とありますが、「トレブル/ベース」を回すと、それぞれの音域がブーストされると共に音量もかなり大きくなりますので、「トレブル/ベース」が0の状態ではアクティブ/パッシブを切り替えても音量はほぼ変わりませんが、「トレブル/ベース」ノブでブーストさせるとかなり音量さが出ます。 「トレブル/ベース」の調整で、音量さをほんの少し上げるやかなり上げるなど、高低さを自由に変化出来るので、瞬時に音量を上げたり下げたり出来るので、楽曲途中で音量を変えたい場合に便利です。 音質は、パッシブ/アクティブ共に、ノイズが少ないというよりほとんど感じず、反応がとても早く繊細なタッチにもしっかりとついてくれます。 上質で軽量のアッシュ材を採用し、ボディー鳴りもとても良いので、音抜けが抜群良いです。 ジャズベースと弾き比べをしましたが、このベースを弾いた後にジャズベースの音を出したらレイテンシーがあるように感じるぐらいで、反応の速さ音抜けは本当に良いです。 パッシブ時は、ダイナミクスによる音質や音量のの変化、ベーシストのニュアンスを上手く再現し、表現力のあるサウンドを奏でてくれます。 アクティブ時は、ドンシャリ系のギラついたアクティブ感は抑えられており、「トレブル/ベース」のEQのブーストが良く利き、ジャズからJ-POP、ハードロック、スラップまでオールジャンル対応出来ると思います。 ※「トレブル/ベース」のノブどの位置にしても個人的な感想としては使える音になり、高音と低音のブーストコントロールのみではありますが、いい感じで中音域も持ち上がり中抜けしたようなスカスカした音にならず、音がしっかりと前に出るのでバンドサンドでも埋もれることなく、演奏出来ると思います。 フェンダーのジャズベが好きな方はタイプが違うベースにかるかもしれませんが、近代のハイエンドベースをお探しの方におすすめです。 音作りが多彩で、ジャンル問わずこの1本あればライブやレコーディングで活用出来すので、、お仕事でベースを弾かれている方にも十分耐えうるプロ仕様の1本です。 【ネック】最適な楽器の鳴りや演奏時の重量バランスを生み出すよう、ネックは強度を高め、ヘッドは厚みを持たせました。 一般的な J スタイルよりも細くしたナット幅と、耐久性と演奏性を求め適度に厚みを残し、握りこみ易くしたネックグリップにより、ローポジションからハイポジションまでスムーズに演奏することができます。 また、ニッケルフレットの中でも硬度の強いフレットを採用することで、フレットを押さえた時に発生するノイズを減少させ、ニッケルフレットでありながらもパンチのあるサウンドを生み出します。フレット数は、幅広い音楽ジャンルに対応できるよう 22F を採用しました。 極端なツバ出し加工も行わず、ネックジョイント位置をよりブリッジ側へ深く設計することで 21F ベースのようなフィールで演奏することができます。 様々な奏法や音楽ジャンルにも対応できるよう、弦高がどのフレットポジションでも均一にセットアップされているため、力強いピッキングにはパワフルに、そして優しく撫でるようなフィンガリングには温かく包み込むような優しいトーンを奏でます。 【ボディ】 日本人の体形でもストレスなく演奏できるようボディ形状をリデザインしたディンキーシェイプを採用。 モダンなトーンを奏でる取り回しの良さだけでなく、適度な重みを持たせたソリッドボディが、発音良いトーンを奏で、様々なトーンバリエーションを生み出します。 このモデルは Ash 材を採用。 Maple 指板の軽快で歯切れの良いトーンに加え、乾いたパンチのあるトーンが特徴です。 【ハードウェア】 Custom Series に採用されている、軽量かつ操作性抜群の Hipshot パーツを各部に配置、木材の特性をストレートに伝えよりナチュラルな響きを生み出します。】 【ピックアップ】 Custom Series にも採用されている DiMarzio 製カスタムモデルを搭載しました。 シャープかつ歯切れが良く、パワー感があり、ノイズを低減するハムキャンセルピックアップです。 【プリアンプ】 Kikuchi が理想とする最高のトーンを実現すべく、世界最高峰のデザインメーカーと共同開発した Custom Series にも採用されているオリジナルプリアンプを搭載しました。 ブースト時には、どのセッティングでも低音域と高音域がクリアで自然なトーン、ミッドレンジをスクープするようにし、パッシブ/アクティブ切り替え時には、聴感上の音量と音質差を極力低減するように設計しました。 ◆Model:4st ◆Body Ash 2-Piece (Solid) ◆Neck:Maple, Thin Matte Nitro ◆Fingerboard:Maple ◆Fingerboard Radius:12″ (305R) ◆Nut Material:Tusq ◆Nut Width:4st:37mm ◆Fret:DHP24H, 22F ◆Scale:864mm (34″) ◆Pickguard:Black Pearl ◆Body Finish:Poly ◆Hardware Color:Chrome ◆Bridge:4st:Hipshot 20mm Spacing ◆Tuner:Hipshot License Ultra-Light ◆Pickups:4st:DiMarzio 4HC in 60’s Locations ◆Preamp:Kikuchi Guitars Original Preamp ◆Controls: Master Volume Pickup Balancer Passive Roll Off Tone (w/Pull Switch for Preamp Bypass) Treble/Bass Boost ◆付属品:セミハードケース 【送料無料】 ※申し訳ございませんが、沖縄県/離島への発送は出来ません。
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