三河帯芯 綿芯 都 袋帯用 双糸 糸晒し 綿100% 34cm×470cm買ってみました。
三河芯 白芯 先染め 金線入り トヨタ式小幅織機 シャトル自動織機 三河帯芯使用之証 三河帯芯伝統保存会 帯の風合いを良くし、帯に張りとコシを持たせるためにも必要な帯芯。 帯芯の入っていない帯はシワになりやすく傷みや劣化の原因にもなります。 美しい帯の形を維持させ、大事な帯を大切に守るためにも帯芯を入れることをお勧めします。 ◆三河帯芯 三河帯芯は愛知県三河地方にて織られる帯芯のブランドで、小幅シャトル式力織機で織られた小幅の織物。 その特徴は緯糸をたくさん織り込み、引っ張りなどに耐える強さを持った織物であること。 これが他の織物にはない三河織物の最大の特徴です。 ◇帯芯は経糸と緯糸のからみで様々な種類がありますが、大きく分けて袋帯用と名古屋帯用に分かれます。 ・袋帯用 袋帯は袋状に織られた比較的厚くしっかりとした帯ですので、合わせる帯芯は薄くて起毛加工を施さない張りのあるものが適するといわれています。 ・名古屋帯用 袋帯より薄いため、合わせる帯芯は起毛加工を施した厚めでしっかりとしたものが適するといわれています。 ・塩瀬帯やちりめん染帯用 帯自体が薄くて柔らかいため、合わせる帯芯は起毛加工を施した硬めでしっかりとしたものが適するといわれています。 上記は目安です。 帯の種類や素材は限りなくございますので、基本は厚くてしっかりとした帯には薄めの帯芯、薄くて腰のない帯には厚めの帯芯をおすすめいたします。 ◇織り上げ方も双糸織りと単糸織りがあります。 ・双糸織り 複数の細番手糸を撚り合わせて1本の糸にし、しっかりと織り上げます。 ・単糸織り 1本の太めの綿糸を使い少ない打ち込みで粗く織り上げます。 ◇晒し方も糸晒しと布晒しがあります。 ・糸晒し(先染め) 先晒しともいい、初めに綿糸の晒し(精錬、漂白)を行なう方法。 ・布晒し(後染め)後晒しともいい、生地になった状態で晒し(精錬、漂白)を行ない、簡単に仕上げる方法。 ◇各種加工方法 ・起毛加工 生地表面の繊維をけば立たせる加工方法。 同じ芯地でも、起毛の有無、程度で生地質がかなり変わります。 起毛をすることにより厚みが増すので、通常よりボリューム感のある帯芯になります。 また、摩擦が強くなるので張り付いて滑りにくくなります。 ・湯通し/防縮加工 織られる前の糸には糊が付けられており、この糊が湯通しにより溶け出し、生地全体に糊が利いて固くなります。 柔らかめの帯芯の場合は糊抜き、硬めの帯芯の場合は糊を足して調整します。 また、湯通しすることにより生地をあらかじめ縮ませ、製品化した後でのよれや縮みなどの不具合が無いようにします。 銘柄 都 用途 袋帯用 サイズ規格 約34cm巾×4.7m以上 素材 綿100% 詳細 糸晒し 60番手双糸 量目 約260g 起毛 起毛なし(ソフト起毛風加工)帯に馴染ませる加工 説明 1インチ(2.54cm)当たり100本の経糸使用 細い糸で密に織っている為なめらか 腰をしっかりとつける為 緯糸の打ち込みも多い こちらも どうぞ ★あおいTOPページ★ ★帯閉じ 帯かがり仕立★ ★袋帯 綿芯(松)入仕立★ ★袋帯 綿芯(都)入仕立★ ★袋帯 ガード加工★ ★帯関係★ ★袋帯★ ★夏帯★ ★名古屋帯★ ★和装小物★ ★帯〆 帯揚げ★シャトル織機で織られた小幅織物 緯糸をたくさん織り込み 引っ張りなどに耐える強さを持つ 他の織物にはない国産織物 愛知県三河地方にて織られる帯芯のブランド 三河帯芯 帯を補強し 程よい硬さをもたせ 締め心地を良くするためにも必要 発汗時の吸湿効果 帯の表地・裏地の摩擦を軽減し 大切な帯を長持ちさせる 帯の要 御帯芯 こちらもどうぞ カテゴリトップ 仕立て小物 袋帯
評判の商品
口コミ評価:5点 レビュー件数:1件
木絹で仕上げた居合用の角帯です。居合を始められる方に御愛用して頂いております。御値段もお安く御提供して頂いている商品ですので、是非御使用して下さい。木絹で仕上げた居合用の角帯です。居合を始められる方に御愛用して頂いております。御値段もお安く御提供して頂いている商品ですので、是非御使用して下さい。口コミを読む
木絹で仕上げた居合用の角帯です。居合を始められる方に御愛用して頂いております。御値段もお安く御提供して頂いている商品ですので、是非御使用して下さい。木絹で仕上げた居合用の角帯です。居合を始められる方に御愛用して頂いております。御値段もお安く御提供して頂いている商品ですので、是非御使用して下さい。口コミを読む


